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News : 9/7
Acclaim Collective Day Vol.4
明日は、IRAでAcclaim Collective Dayの4回目
・明日も新宿の Irregular
Rhythm Asylum で店番です。ということで、「Acclaim Collective
Day」の第4回目になります。今回は特に何をやるでもなかったのですが、
今、アイルランドよりバイク・パンクス・カップルが日本に来ているので、彼らとの交流会にします。彼の方は、
Knife At A Gunfight!!! というDIYパンク/ハードコア・バンド、彼女の方は、革命的アナーカ=フェミニスト・グループ
"The
Rag" に参加していて、そこでイラストなどを書いています。それと松本で
ダメーデ−
などを企画している一人・Tくんも来てくれるので、彼も含めた。お時間ある方はぜひ。
追記 : ちなみに現在、このアイルランドのバイク・パンクス・カップルは自分たちの自転車で、3ヶ月かけて日本中をツーリングしています。たぶん大まかに、東京〜仙台〜新潟〜大阪〜四国〜広島〜福岡の順で回るよう。もしどこかで彼らを見かけたら、よければ声を掛けてみてください。家に泊めてあげることができるならさらに嬉しいです。誠実で穏やかで本当にナイスな2人です。共に長身なのですぐに分かると思います。それと、「Acclaim
Collective」の名前を出して、知っていたら彼らです。どうぞよろしく。既に連絡先を教えてある福岡の
(笑) が多い方もよろしく。今頃はまだ東北かな。(9/20現在)
News : 8/4
Shit Town Fest (with No G8! Japan) in Copenhagen,
Denmark
奴らの悪夢はいまなお生きている!
・国内のイベントではないですが、DIYパンク/ハードコア・ムーブメント、アナキスト/アクティヴィスト・ムーブメントに、「国境」&「距離」はないということで告知。
昨年のクソいまいましい強制排除によって、今年3月初めに取り壊されたデンマーク・コペンハーゲンのスクワット/コミュニティ・スペース
"Ungdomshuset"
。この場所において昨年まで開催されていたヨーロッパ最大のDIYパンク/ハードコア・フェスと言われる
"K-Town Festival"
が、今年より "Shit
Town Festival"、そして「STILL LIVING THEIR NIGHTMARE! (奴らの悪夢はいまなお生きている!)」と副題されーーに名前を変え、今月8月9日から12日までの4日間、コペンハーゲン・クリスチャニアのDen
Gra Halで開催されることになった。やはりUngdomshusetを失った溝は大きく、「K-Town
Festivalからのスピリットを拾い集めようとしたが、それが同じだとは思わない。それは不可能だ」と言っている。しかし、だからこそ、そのUngdomshusetの悪夢に対する人々の互いの純粋な怒りを残し、あえてデンマーク政府の排除の脅威にさらされる自由都市「クリスチャニア」において、DIYミュージック、政治と文化を祝うこの祭典が再び意気軒昴と組織されようとしている。その首謀者の一人は、K-Town
Festivalのころから引き続き、つい最近、Acclaimにも入荷したNuclear
Death Terrorや、日本のNightmareもリリースしているDIYロウパンク/ハードコア・レーベル
"
Plague Bearer" を運営するJakob。昼間には、各ワークショップ、ディストロ、ヴィーガン・フードのブースが展開され、夜には、DIYパンク/ハードコア・バンドのライブという構成だ。
昼間のイベントも実に刺激的なものばかりである。その中でも注目は、9日に行われる「DEMONSTRATION
for a new house (新たな家のためのデモ)」と題された "ゾンビ・デモ"
(!)。および11日と12日に行われるわれらが "No!
G8 Japan" のワークショップだろう。来年2008年7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で開催されるG8会議に向けての抗議行動・対抗運動のどんな作戦会議がここで成されるのかーー実に楽しみである。ちなみに、「われらがNo!
G8 Japan」と紹介したが、もちろんこのNo! G8 Japanは日本やわれわれの「代表」ではない。誰でも合流でき、その来年の抗議行動・対抗運動へ向けての多種多様な連携を創り上げていくための一つの「場」と考えてもらいたい。
そして、夜のライブでプレイするバンドも注目のバンドがめじろ押しだ
: Nuclear
Death Terror、The
Assassinators といったコペンハーゲンのバンドを始めとし、世界各地から、Seein'Red
(オランダ)、AcclaimからDistressとのsplit 7"をリリースした Diskelma
(フィンランド)、Utopia
(ポーランド)、I
Know (ベラルーシ)、B.U.S.H.
(ブラジル)、Doomtown (ドイツ)、Auktion
(スウェーデン)、その他計21バンドがプレイする模様。
もしお盆にヨーロッパに行く予定があるパンクス・アナキスト・アクティヴィストのみんなはこのShit
Town Festivalにぜひ合流してみてほしい。俺もカネと休みがあれば、どうしても行きたかったが。
News : 7/19
Cinema Festa 'Anarchy' w/David Rovics Japan
Tour
キネマ・フェスタ〈アナーキー〉、今週から開催!
・スペイン革命ドキュメンタリー映画『希望と欺瞞の間に』のDVD化ならびに字幕化完成を記念したフィルム・フェスティバル
"キネマ・フェスタ〈アナーキー〉" が、今週7月21日から来月8月5日まで、東京・飯田橋のPoetry
in the Kitchenで開催されます。22日には、反戦デモ・反G8デモ・反WTOデモなど世界各地の直接行動の現場でギターを弾き続け、歌ってきた
デヴィッド・ロヴィックス
のライブ! (かれは、ココ以外にも日本各地を回る予定) Acclaim Collectiveももちろん参加します。とりあえず、今週21、22日は出店しますので、よければここで会いましょう!
・Cinema
Festa
・David
Rovis Japan Tour
・キネマフェスタ
<アナーキー> ザ・ライブ!
News : 7/6
Acclaim Collective Needs You!
Acclaim Collectiveの移動ディストロを手伝ってくれる人募集
・Sちゃんいわく「黒い行商人」 (笑) ー Acclaim Collectiveの移動ディストロを手伝ってくれる人を募集したいと思います。というのは、最近、リリースの作品数が増え、ディストロ
・スタッフの量も膨大になってきたので、それらのスタッフの行商地までの運搬など
一人で行商しにいくことが困難になってきました。年のせいもあるか...
最近、家のポットの置き場所を一回変えただけで、どこ置いたか忘れるし
(笑) 報酬はカネでは出せませんが、その日のメシや酒の提供、宿泊場所の確保
(三茶のビルの谷間にひっそりと存在する、レコードやファンジン、本ばっかりの狭い汚い暗いAcclaim
Collective宅だけど)、あるいはうちのリリースならなんでも。 もし、Acclaim
Collectiveの移動ディストロの手伝いをやってもいいという方がいましたら、
ぜひご連絡ください。どうぞよろしくお願いしますです。今後の行商の予定は、About
Us まで。あと、呼ばれれば、どこにでも行商しに行きます
(まあ、行商っていうのは、呼ばれなくても勝手に行くもんだけど (笑)。できるかぎり!
連絡先 → acclaim@nomasters.com
News : 6/26
"Acclaim Collective Day Vol.3" at Irregular
Rhythm Asylum
今週6月30日 (土)、IRAはふたたび「Acclaim
Collective Day」!
・今週6月30日 (土)、ふたたび Irregular
Rhythm Asylum の店番をやることになりました。 ということで、この日は「Acclaim
Collective Day」の3回目となります。 今のところイベントごとはとくに考えていませんが、Acclaimの新作であるSilence
/ Easpa Measa split LP (ACM012) が今週完成するので、「Silence /
Easap Measa split LP発売記念デー」と称して、どこよりも早く、ここIRAで初売りをやりたいと思います。もちろん、それ以外のAcclaimの作品や、新入荷を中心にディストロ・スタッフも持っていきます。時間のある人はぜひ遊びにきてね。何かイベントごとをやるなら、再度ここで告知します。店番の理由は、IRA
blogへ : こちら
お知らせ :
今回の「Acclaim Collective Day Vol.3」では、Acclaim Collectiveからリリースしたドイツ・ブレーメンのアメリカーノ=ジャーマン・アナーコパンク・バンド
"Chispas" のsplit LP w/Alarmを収録した限定片面レッド・ヴィニールLPも販売します。しかも、黒いジャケットに、シルバー・スプレーで吹き付けられた特別
ステンシル・ジャケット! これは、Acclaim Collectiveでしか買えません、たぶん。それから、人が集まれば、つい最近リリースされた
It's You "South East Asia Tour 2005" DVD-Rの上映をやるかも知れません。今から、IRAに向かいます。(6/30
午前 )
News : 6/4
"Acclaim Collective Day" at Irregular Rhythm
Asylum
明日6月5日 (火)、来週6月12日 (火)、IRAは「Acclaim
Collective Day」!
・明日6月5日 (火) 、そして来週6月12日
(火)、新宿のインフォショップ・Irregular
Rhythm Asylum は、Acclaim Collectiveの私が店番、と同時に、これらの日、IRA店内は「Acclaim
Collective Day」になります。13:00から21:00までの予定です。
IRA店内では、Acclaimのリリースはもちろん、Acclaim Distributionで扱っているディストロ・スタッフの販売に加え、もし人が集まって、見たいという人がいれば、夕方ぐらいから(多分PM6:00以降)ロシアのTVで放映されたAntifa
(反ファシズム)特集数種 (どの特集も、2005年11 月13日にナチに殺害された、ロシア・サンクトペテルブルグのポリティカル・ハードコア/パンク・バンド
"Sandinista!"
の Timur
Kacharava に焦点を当てています) や、DIYパンク/ハードコア・バンドに関するビデオの上映でもやろうかと考えています。ちなみに、すべてロ
シア語です。それから、時間があるなら、ほんと簡単なおつまみ程度のヴィーガン・
フードも作ろうかなと(味は保証しません(笑
さらにはこんなことも出来ればと : 来年・2008年のG8会議がここ日本の北海道・洞爺湖で開催されます。このG8会議に抗議するコンピレーションを、Acclaim
Collectiveで計画しています。やるなら来年の会議までリリースしたいので、あまりバンド数は多くできませんが、できれば日本のバンドと共にこのコンピを作れればいいなあ−と考えています。まだ計画の段階ですが、そんな話
(作戦会議) もあれこれしたいな。バンドやレーベルやってるパンクスはぜひ。G8なんて知らないよ、ってパンクスもぜひ
(ある意味こういった態度の方がちからになる。というより、奴らがこの会議で何を話し合っているかなんて別
に知らないでいい 。私だって、現在、ドイツのロストックでの反G8抗議にこれだけ大規模な怒れるものたちが世界中から集結しているという事実をただ知っているだけで、このように突き動かされている)
。もちろんそれ以外の人もぜひ。おそらく、話 (作戦会議) と言っても、ただの飲み会になりそうだが。。。しかし、そこから何かが始まるのだ。
というわけで、どちらの日も平日ですが、もしお暇なら、お気軽にIRAにお立寄ください。また、6月14日までIRAは日替わり店番で、私以外の日も楽しそうな企画が目白押しです。これらの日もぜひお気軽にどうぞ!
IRA日替わり店番スケジュール
お知らせ : ロシア語やチェコ語など東欧関係の言語ができる2人のナイス・ガイがAcclaim
Collectiveに連絡をくれ、ロシアのAntifa特集の翻訳をやってくれることとなり、昨日も来てくれました。平日にもかかわらず、合計9名の来客がありましたし、おかげさまで、昨日はいい上映会になりました。
現在のロシアでファシズム/ナチズムが若者に浸透・拡大する背景には、ロシアにおいても、やはり格差がますます拡がっていくこの階級的な社会システムの影響が大きく、日本の状況とも非常にリンクすることを確認できたのが、個人的に大きな収穫でした
(日本はもっと巧妙に隠蔽・組織化されたファシズム/ナチズムで、日本にいわゆる「ナチ」は存在しないといった言説が成されるのはこのため)。案の定、私が映像だけで勝手に認識していた部分とは違うところが多々あったので、かれら2人の存在はほんとに頼もしかった!どうもありがとう!
かれらは、来週12日 (火) の上映会も来てくれるので、内容は、かれらに聞いてくれれば説明してくれることと思います。トータル的な感想は12日後にでも。それから、来週は、ヴィーガン・フードの心強い協力者も新たに来てくれるので、そちらの方もお楽しみに!
(昨日は時間がなく私は作れませんでした)
1. ロシアのANTIFA関係のインフォはこちら :
・Russia
Indymedia
・Sandinista!
2. 反G8関係のインフォはこちら :
・G8
in Heiligendammm, Rostock
・No!
G8 2008
News : 5/23
1. Acclaim Collective Start The "Abolishing
The Borders From Below" Distribution Shortly!
近々、Acclaim Collectiveが、東欧のベスト・アナキスト・ジャーナル
"ABB" のディストロを開始!
・現在、英語で読める東欧のアナキスト・インフォ
(東欧のDIYパンク/ハードコア・レーベルの情報などが掲載されているときもあり)
を定期的に提供するアナキスト・ジャーナルとしては、唯一の存在と言ってもいい
"Abolising The Borders From Below" のディストロをまもなくAcclain
Collectiveで開始します (今まで、彼らのアクティヴなメール・アドレスが分からず、コンタクトが中々取れませんでしたが、この度やっと連絡がついた!)。彼らは、2001年・秋にドイツ・ベルリンをベースに活動を始め、コレクティブは、東欧の移民アナキスト、政治的かつ反体制的な反権威主義者たちによって形成されている模様。ちかじか、最近発行されたばかりの#29とその前の#28が入荷しますので、興味のある方はぜひ手に取ってみてね
(以下のイメージは#24)。もちろん値段も安い!(おそらく400円ぐらい)
何か面白い情報があれば訳して、このサイトに更新していく予定です。早く現物見てみたい!
・Abolishing
The Borders From Below
2. Video About Russian Antifa
From TV and Russian DIY Punk/Hardcore Scene
TVで放映されたロシアのAntifa特集とロシアのDIYパンク/ハードコア・シーンに関するビデオ
・ロシア・モスクワのDIYパンク/ハードコア・レーベル
"Society
Killing Me Records" のAndreyが、ロシアのTVで放映されたAntifa
(反ファシスト) 特集のビデオ数種 (どの特集も、2005年11月13日にナチに殺害された
Timur
Kacharava に焦点を当てています) を送ってくれました。去年の11月13日に行われたTimurの追悼ギグの模様を収録したロシアのDIYパンク/ハードコア・シーンのビデオもあります。25分ぐらいのちょうどいい物もあったので、どこかで上映会でもやりたいと思っています。言語はもちろんすべてロシア語で、可能なら字幕を付けたいので、ロシア語ができる方、あるいはそのような知人がいる方はぜひ
Acclaim Colletive
までご連絡ください。すいませんが、どうぞよろしくお願いします。
News : 5/17
Berlin Kopi Squat / Community Space Under
Attack
今度はベルリンのKopi
・ ドイツの Ruin
Nation や Alerta
Antifascista より送られてきたニュースより。デンマーク・コペンハーゲンのUngdomshusetに続き、今度はドイツ・ベルリンの
Kopi と呼ばれるスクワット/カウンター・カルチャー・コミュニティ・スペースが危険にさらされている。この場所は、5月9日に、Kopenick/Berlin地区で既に幾つかの土地を所有しているHr.
Fichtnerという奴へ835000ユーロでとうに売却されているが、今も健在
(その新しいオーナーとの契約は成立しているが、支払いがまだ完了していないらしい)。そして、現在、これに抗議する大規模なデモが起こっており、またも警察による不当な弾圧が続いている。ぜひご注目を!
最新ニュースは、以下のKopiのウェブサイトまで :
・koepi.squat.net
News : 4/25
Da★Mayday 07 (in Matsumoto) & Mondo MayDay
for the Precariat 07 (in Tokyo)
ダメーデー 07 ー 爭わせるものとの爭いの為に
& 自由と生存のメーデー 07 ー プレカリアートの反攻
・4月28日(土)、松本で「ダメーデー 07」、続いて4月30日 (月・祝)、東京で「自由と生存のメーデー
07」が行われます。時間がないので、とりあえず告知だけ。ごめん。詳細は以下のリンクから。まずは松本で会おう!
・ダメーデー07
- 爭わせるものとの爭いの為に →
詳細
・Acclaim Collectiveによる「ダメーデー」参加報告 →
About
us
・自由と生存のメーデー07 -
プレカリアートの反攻 → 詳細
News : 3/7
GOTCHA Blog "RADICAL NORMAL
LIFE" starts
Gotcha Blog "Radical Normal Life" 始まる
・Acclaimから、Protesteraとのsplit 10"をリリースする福岡のGotchaのヴォーカリスト・Uくんのブログが遂に始動。自らの「Reclaim
Life」を完膚なきまでに追求し (笑) 、ラディカルかつアナーキーな動きにも敏感な彼だけあって、本ブログは、そのような実践・情報提供の場となっていくことは間違いないのでぜひ注目を!
彼いわく、「バンドやパンク以外でも表現・発散・解放したい人達と繋がって何か創造したい」とのことで、「今度こんなんしません?」となるのを目論んでいる様子(笑)実態がなかなか掴みずらかったGotchaですが、バンドを形成し、刺激している一端がこれで徐々に明らかになっていくでしょう。以下のリンクから!
・Radical
Normal Life
News : 2/28
Protest And Survive - Halutigu Rokas^o
2007
2007.4.1 仙台サウンドデモ
+ ライブ
・昨年12月3日、仙台で行なわれた青森・六ヶ所村の使用済み核燃料再処理反対のサウンドデモ
+ライブ「Protest And Survive - Halutigu Rokas^o」が、4月1日に再び開催!
今回は、現時点で、東京から、Acclaimよりリリースする It's
You、Koracora、石巻から、千田原人がライブ・アクトとして参加!
そして、先日、CrimethInc.
から、FBIの「緑狩り (Green Scare)」 (ちなみに、この「緑狩り」というのは、「Operation
Backfire」という名の下に、現在北米において、FBIによってELF/ALF (地球解放戦線/動物解放戦線)といった急進的なエコ・アクティヴィストに対して行使されている弾圧)
によって逮捕されたエコ・アクティヴィストを支援し、この「緑狩り」に反撃する1stアルバム
"Burn
It" のベネフィットCDをリリースしたばかりの Filastine
までも参加! また、このFilastineと さっちゃん
を交え、「Chaos Talk」と称したトーク・イベントも予定されている模様。出演者は以上で決定ですが、ブースなど出店者はまだ募集中。詳細は、随時更新中の以下の宣伝サイトでチェックを!
Halutigu Rokas^o! 六ヶ所を止めろ!
・Halutigu
Rokas^o
News : 2/22
Report from
Ungdomshuset
Ungdomshusetからのレポート
・Acclaimよりリリースがほぼ決定したベラルーシのアナキスト・クラスティ・メロディック・パンク/ハードコア・バンド
I Know
のベーシストのRuslanが、Ungdomshusetの2月9日付けの最新レポートを送ってくれました。彼のコペンハーゲンの友人が作ったそう。何かと忙しくまだ訳せてないけど、A-Infos
に更新 ( 長文なのでめげているのもまた理由の一つ 。誰か訳して!)。それと、名古屋の友人パンクス
(たち) が作ってくれた抗議文も一緒に載せておきます (更新遅れてごめん)。Ungdomshusetの強制排除が「これは俺/私たち自身の問題だ!」と感じて、何かやりたい人は、好き勝手に使っていいので、好き勝手に行動起こしてください
(笑) でも例えば、「こんなことやった!」とか、「こんなことやりたい!」というのがあったら、Acclaimまで知らせてくれると嬉しいなー
(できれば翻訳。。。(笑)
News : 12/20
1. Riots at Ungdomshuset in Copenhagen
- 2006-12-16
コペンハーゲン・Ungdomshusetの暴動決戦
ー 2006年12月16日
・「空間/場」に関する新たな重要な情報を。Punk
And Destroy の高山さんのブログ "Punkschizo" によると、16日の土曜の夕方、デンマーク・コペンハーゲンのスクワット/スペース
"Ungdomshuset"
の立ち退きに抗議するパンクス/アクティヴィストを始めとしたおよそ1,000人と警察が衝突、そして最後の闘いに発展した。この日は
"Join the Final Battle for Ungdomshuset" と称して、前述のとおり、この場所を守るための最終決戦が呼び掛けられていた。この日の晩だけで、300人ほどが逮捕され、2人が大怪我を負ったらしい
(一人は指を吹き飛ばされ、一人は警察車両に轢かれたとのこと)。この場所は、毎年、
"K-Town
Festival" という大規模なDIYパンク/ハードコア・フェスが行われているところでもあり、言わばパンクスにとっても非常に大切な場所ーーAcclaimからリリースしているバンド
(Children of Fall、Easpa Measa etc) や、ディストロで扱かっているバンドも多数プレイしており、やりとりしているバンドやレーベルの奴もおそらく闘争に参加していると思われる
(警察、また殺すなよ!)。詳細は、高山さんのブログ "Punkschizo"
へ (ここにたくさんの写真や映像のリンクがあります)。Acclaimでも関連情報を得次第、A-Infos
に更新していきます。下のバナーに映像をリンクしておきます。
・Join
The Final Battle For Ungsomshuset
2. "PRACOWNIA" - New DIY Info-Shop/Space
in Warsaw.
"PRACOWNIA" ー ワルシャワの新たなDIYインフォ・ショップ/スペース
・今朝、ポーランドの Refuse
Records から送られてきたニュースで知ったのですが、ワルシャワに新たなDIYインフォ・ショップ/スペース
"Pracownia" がオープンしたそうです。そのRefuse Recordsを運営するRobertもまたこのインフォ・ショップ/スペースの運営・維持に関わっているようで、かれとはお互いのリリースをディストロしあっている間柄でもあるので、サポートの意味を込めて、彼のメッセージを
A-Infos
に掲載します。
・Pracownia
3. DIY Workshop Concerning
"Space and Place" in Tokyo
東京での「空間/スペース」に関するワークショップ
・そして急な告知になりますが、日本のインフォ・ショップ関連のニュースを
: 明日20日 (水)、早稲田の
あかね で、Irregular
Rhythm Asylum / Expansion
Of Life zineの成田くんを招いて、ワークショップが行なわれるとのことです。アメリカのインフォ・ショップ・カルチャーについてのドキュメンタリー・フィルム
"Living Room : Space And Place In Infoshop Culture"
なども流す予定のようなので、こうした「空間/場」に興味のある人はぜひ参加してみては?
詳細は以下のIRA blogへ :
・Irregular
Rhythm Asylum Blog
News : 11/20
Japanese 2 large Anarchist Resistance
Festivals at Early Winter.
初冬の2大アナキスト・レジスタンス祭り (笑)
へのご招待
・初冬です。師走まじかで奴隷のようにコキ使われてることへの怒りや欲求不満の解消、そして生の欲求の発散はこの2つの祭へ!
それぞれの詳細へ今すぐ! ( Acclaim Collectiveは両日共にブースを出します
→ About
us )
"自由を心に秘めてるならーー正義に餓えてるならーーリベンジを果
たしたいなら... アナキストに合流せよ" ー CrimethInc.
1. PROTEST AND SURVIVE
〜 12・3 仙台サウンドデモ 〜 STOP六ヶ所!
STOP再処理!〜 → 詳細
2. 反戦と抵抗の祭 <フェスタ>
2006 ─ 逃亡の想像力を手放さない
─ → 詳細
「ネオリベはいねえがあ!! 」
by なまはげ
News : 10/6
Political Arrests in Saint
Peterburg. Call for Solidarity!!!
サンクトペテルブルグでの政治弾圧。連帯を求む!!!
・先月9月17日、ロシア・サンクトペテルブルグで、移民の排除を掲げるロシア最大のネオナチ政党
"MAUI" の会議を止めようとしたアンチ=ファシスト・アクティヴィスト2人が、警察によって逮捕。武装したMAUIメンバーのテロによって怪我人も出た模様。そして、このMAUIを取り巻く組織が、サンクトペテルブルグのポリティカル・ハードコア・バンド
Sandinista!
のメンバーであった Timur
Kacharava の殺害に関与していた。そのSandinista!やAmanda
Woodwardなどをリリースしているモスクワのアナーコパンク/ポリティカル・ハードコア・DIYレーベル
S/T
Demo のmyspaceで発表された声明を A-infos
に掲載します。やはり闘争を止める理由などこの世界には今のところ何処にもないな。
" こうした最も暗い時期を通じて、俺たちのことを気にかけ、俺たちのことを助けてくれた皆に感謝しています。それは、俺たちのムーブメントを生かし続け、俺たちが動き始めることを助けることです。俺たちはこのことを決して忘れない。俺たちは決して屈しない。"
ー Sandinista!
News : 8/24
Acclaim Label Update
3 new releases are decided!
1. (ACM???) INTERLUDE "Les
Miserables" 10"
スペイン・サラゴサのスーパー・アナーコ・エモパンク・バンド Criatura
の男性シンガーと、Nevergoodのメンバーによって2005年の冬に結成されたばかりのニュー・バンド
Interlude 。Amanda Woodwordを彷佛とさせるパワフル・エモパンク・ハードコア。本作は、Midi
D'ossauからリリースされた "Les Miserables" CD の10"ヴァージョンで、このレーベルとの協同リリースになります。500枚プレス。
2. (ACM???) CHISPAS "Relax!
Nothing Is Under Control" CD
ドイツ・ブレーメンをベースに活動しているアメリカーノ=ジャーマンによるLost
World、Harum-Scarumを思わせるグレート・アナーコパンク・バンド
Chispas 。既にLPがリリースされてますが、CDバージョンのリリースに、Acclaim
Collectiveが参加。Tofu
Guerrilla (ドイツ)、Behind
The Scenes (ドイツ)、Soroll (スペイン)、他との4レーベル協同。
3. (ACM???) IT'S YOU / TUNGUSKA
split 7"
Nemetona、Gotchaに続く、Acclaim Collectiveのジャパニーズ・バンド・リリース第3弾が、Too
Circle Records からリリースした1stシングルがグレートだったーーそしてグレート・フレンドでもある東京のダーク&カオティック・ポリティカル・ハードコア
"It's You" に決定! split 7"の相手となるのは、アイルランドの
Tunguska
。このバンドは、Easpa
Measa (Ireland) (ちなみに、彼らは、去年の12月以来、メンバーの都合でギグを全く行っていませんでしたが、来月9月のギグから活動再開!)
、Silence
(Poland)、Antichrist (Poland)、Kidd
Blunt (Ireland) らのメンバーによるアイルランド/ポーランド混成のニュー・バンドで、アイルランドを拠点に精力的にギグを行っています。まずは、同郷のDe
Novissimisとのsplit 7"が、UKの SuperFi
Records とアイルランドの Rimbaud
Records & Treehouse of Horror Recordsの3レーベル協同で近々リリースされます。It's
Youとのsplit 7"は、新たなギタリストが加入し新編成になってからのニュー・ソングを収録。Acclaim
Collectiveとしても完成が非常に楽しみなグレートな2バンドの共演。ご注目を!
News : 5/29
BAR716!
「アナキズム読本」刊行記念イベント
・この度、アナキズム誌編集委員会
より刊行される「アナキズム読本」の出版を記念し、「BAR716」と題したイベントが、7月16日・新宿ノアノアで行なわれます。このイベントは、18世紀以降の革命の歴史において、カフェ文化と革命は密接に結びついていたことにインスピレーションを受け、個人と個人の出会いが主旨のなんとも夢のあるーーかつ現実味豊かなイベント。スペインの短い夏
(Pueblo En Armas)、4.30メーデー弾圧記録のフィルム上映、若林圭子さん、クレオソータ!、Voc^o
Protesta、DJラマダーンのライブから、Irregular
Rhythm Asylum、模索舎
などの各種ブース、各種食べ物やなんとCNTワインの販売までーー実に華やかなイベントになりそうな気配。Acclaim
Collectiveも出店します。 詳細は → here
News : 5/31
Acclaim label update
EASPA MEASA / NEMETONA split 7" (ACM003)
out on June 6!
1. Easpa Measa / Nemetona split 7" (ACM003)
が、来週6月6日に発売が決定しました。プレ・オーダー可能ですので、ディストロしてもいいという方は、Acclaim
Collectiveまでご連絡ください。売値\500・卸値\350です。よろしければ、ぜひ御協力お願いいたします。もちろんトレードも大歓迎。ライブでは、今週日曜6月11日の
Voco Protesta 企画で初売りします。
2. (ACM007) BURNING THE PROSPECT
/ SILENCE split 7"
アートワークも完成し、いよいよ7月ぐらいにリリースできそうです。本作は、Right
To Refuse (UK)、Sadness
Of Noise (Poland)、I'v
Come For Your Children (USA)、そして当方Acclaimの全4レーベル協同リリースになります。ちかじか、そのアートワークをホームページに更新する予定。以下に
MP3 を追加 :
・Burning The Prospect - Untitled
(.MP3)
・Silence - Flat
Line Of Earth's Heartbeat (.MP3)
4. (ACM004) DOWN TO AGONY "Requiem
Por Un Mundo Enfermo" 7"
新たにスペインはサラゴサの Down
To Agony の7"のリリースが決定。彼らはダーク&ヘヴイなネオクラスト・ハードコアをプレイしているバンドで既に
1st LP をリリースしています。ニュー・シングルとなる本作は、Oxigeno
(Spain)、Xuntos
Pola Mestizaxe (Spain)、Sadness
Of Noise (Poland)、Behind
The Scenes (Germany) との全5レーベル協同リリースになる予定です。
News : 5/15
4.30メーデー被弾圧者3名無事奪還!
そして闘争はこれからも続く
・4月30日のメーデー弾圧で不当な逮捕をされた3人が全員無事釈放されました。
私は行けませんでしたが、11日の反弾圧集会には、150人の人々が参加し、11日の午前に全員取り戻したため、釈放を祝う奪還集会として行なわれた模様。
もし、このホームページで、この件を知って、メーデー救援会の反弾圧声明に賛同してくれた人が居たら、どうもありがとうございました。しかし、これで終わりではなく、警察の執拗なストーカー行為や、いやがらせが未だ続いているようで、この警察の暴虐に対する救援会の追求は続いています。引き続き、メーデー救援会
のサイトをご注目下さい。デモは、決して特別な行為などではなく、私たちの日常的な行為です。なぜなら、デモは、抑圧や不平等に対して声を上げるという私たちの「根本的な」行為の一つだからです。そして、この「根本的な」行為は、デモに限らず日常のあらゆるところにあることは御存じのとおりです。共謀罪が成立し、今回の弾圧のように目に見える形であれ、目に見えない形であれ
(これが一番恐いとも言える)、こうした異常な風景が日常的になったとすれば、「Fuck
The Police」 というスローガンだけでなく、この警察国家に対抗する私たちの心理的・技術的なーーつまり「How
To Fuck The Police」的な共有が、これからますます必要になってくるな、ということを今回の異様な弾圧を通
じて、Acclaim Collectiveも痛感している次第です。何か参考になるものを見つけたら、このホームページで招介していこうと思っています。
やはり、まず手始めに、奴らに心まで奪われてはいけないぜ・俺たちの闘争は終わらないぜ、という意味を込めて、
Medias
に、Protesteraの強力なアンチ=ポリス・ソング " Borgarbrigaden"
(ブルジョア旅団) の歌詞とMP3を更新しました。こりゃ燃えるわ。一緒に叫ぼう!ACAB!
( All Cops Are Bastards! )
News : 5/4
Japanese Police Brutality in Mayday 30.4.2006.Tokyo
「自由と生存のメーデー06」弾圧へ抗議を!
・ 4月30日、東京で行なわれた「自由と生存のメーデー06」のデモにおいて、また3名が警察の暴力によって不当逮捕されたとのことです
(「道路交通法違反」とされた1名をのぞいて、いまだに2名が原宿署と渋谷署に勾留中)。なんでも警察は、デモ前から音楽を流すことを禁止し
(事前のデモ申請では許可したにもかかわらず)、デモ参加者に暴行を加え、サウンドカーに乱入し、DJ
を引きずり下ろし逮捕、そしてサウンドカー強奪という、空いた口が塞がらない暴虐の数々だった模様。今回の異様な出来事は、大げさではなく、私たちの「生きることそのもの」を禁止し、さらにそれを押し進めていくという、この警察国家の全貌が「真に」露になった出来事と言えるでしょう。詳細を
A-Infos
に更新しました。
今こそ Seein'Red の言葉を掲げようー "Do not feed the pigs! (ブタどもを肥えさすな!)"
・English Appeal Here
News : 4/30
Acclaim label update
1. Acclaim Collectiveよりリリースの決定した福岡のGotchaの以下記念すべき初音源
(彼らは活動歴長く、以前にデモ1本をリリースしていますが、メンバー・チェンジ後の初の正規音源となるため)が遂にリリースされました。どちらも素晴らしいものになっています。もちろんAcclaimでディストロしていますので、興味を持っていただけたら、ぜひ!
作品の詳細は、Mailorder
・GOTCHA / CONTROL "Stoopid
Life Vol.1" split tape (このスプリット・ヴァージョンは、Acclaimでは完売しました。これで終わりとのことで再入荷の予定はなしですが、これからは、Gotchaサイドのみの単独ヴァージョンを作っていくとのことで、それは入荷する予定です。入荷日はまだ未定)
2. (ACM006) PROTESTERA
/ GOTCHA split 10"
Protesteraのマスター及び歌詞が遂に到着。後は、アートーワークと解説を残すのみ。このsplit
10"と同セッションのスウェーデンの
Halvfabrikat Records よりリリースされる "Granslosa land
(無法大陸)" 7"の1曲がそのレーベルのHomepageで既に聴けるようになってます
(トップ・ページの「News」欄より)。遂にGotchaも、上記のControlとのsplit
tapeで復活。このsplit 10"の曲作りも既に始めているようで、今回の曲には、Gotcha初のメロディアスに唱う曲もあるようで期待大。
News : 4/16
DAMAYDAY 2006
奴らに捕まるな!逃げながら抵抗を!
・昨年、ライブ + デモという形で行われ、権力に確実に一瞬でも打撃を与え、参加したみなで勝利を分かち合った松本のダメーデーが今年も行われます。今年は、ライブは行われず、香港反WTO抗議行動の被弾圧者Nくんを迎えたトーク
& DVD上映、そして恒例のデモという内容です。去年のデモは、私も参加しましたが、東京から名古屋から多くの友人が駆け付け、それほど大規模な人数のデモではなかったものの、みんな路上で好き勝手に表現し、権力にだらだらと服従しないすごく面
白い「不服従」デモでした。私も名古屋で野宿者支援やっているHちゃんから紙吹雪をもらって、それを空中に捲きながら歩きました
(笑 楽しかった〜 今回も Acclaim Collectiveの松本の仲間たちがやるということで、都合がつけば、私もぜひ駆け付けたいと思います。詳細に
A-Infos
に更新しました。
「デモ」に堅いイメージなど持つ「必要」なんてどこに在る?
それも政府や警察のコントロール。奴らはそうした「規範」を作ることで、俺たちの未知の交流を妨げようとしているんだ。交流は俺たちの生を拡充してくれる俺たちの大切でかけがえのない方法だ。ってことで、奴らの存在が俺たちの闘争を生むのさ!
( これは闘争の呼び掛けではない。これは真実なんだ。私たちは、私たちの方を選ぶように決して頼まれなかった。奴らがそうさせたんだ
) - Juggling Jugulars "Neo-Class Division"
・Da・Mayday
News : 4/1
1. Acclaim new release out now!
BURN AGAIN "Excuses For Apologies"
CD (ACM005)
・本日、リリースです。値段は、¥1,000。ディストロ・トレードしてくれる方、ご連絡ください。ディストロ関係者の卸は、3枚以上¥700です。よろしくお願いします。詳細は
Releases 。
追記 : 今回のこのBurn Againのリリースは、Acclaimが歌詞の翻訳を中心にやったり、Reset
Not Equal Zeroの彼が帯や日本語の歌詞カードをデザインして作ったり、Urban
Resistantの彼らがリリースに協力してくれたり、それぞれができること・やりたいことをやり、「あれはいいね、これは訂正したほうがいいかも」とか、バンド・メンバーや、協同リリースしたレーベルの彼らと何回も何回もやりとりして、自分で言うのもなんですが、本当に参加したみんなの心がこもったリリースになりました。それと「これぐらい枚数とりたいけど、カネがないから厳しい」
(働くのが嫌いな奴が多いから、まったく (笑) だが、自分が「これぐらいでいい」という労働がますます無い状況がある)
とか「忙しいからここはお願い」といったそれぞれが置かれている状況を尊重し合えたことも大きかったと思います。今回、このリリースを通
じて、みんなと協同して何かをやることの面白さ、大切さ、そして「観客」になるばかりのこの今の世界なんて別
にいらないじゃん、ということを、より強く強く実感することができました。それだけでも今回、このプロジェクトをやった意味がありました。手にとってもらえれば凄く嬉しいです。
ーKazu / Acclaim Collective
2. Acclaim label update
(ACM003) EASPA MEASA
/ NEMETONA split 7" :
テスト・プレス完成! このまま順調に行けば、5月中、遅くとも6月始めにはリリースできる予定。そして、Easpa
Measa はsplit 10" w / Silence
の音源も録音終了。今後、彼らは、フランスの Stonehenge
Records 企画の反セクシズムをテーマにした7"・4枚組コンピに参加。このコンピには、全て女性がヴォーカルのバンドが参加しており、Ballast
(Canada)、Signal
Lost (USA)、Criatura
(Spain)、Juggling
Jugulars (Finland)、Abductee
S.D. (Sweden)、Schifosi
(Australia)、Slowa
We Krwi (Poland)、No
Rest (Brazil)、La Fraction (France)、Witch
Hunt (USA) の全11バンドという超豪華メンツ。
(ACM006) PROTESTERA
/ GOTCHA split 10" :
このsplit 10"に収録されるProtesteraの曲の内容が徐々に明らかに: その中の1曲
"Historien om en forsvunnen svensk journalist" は、スウェーデン=エリトリアン・ジャーナリスト
"Dawit Isaak" をテーマにしたものです。このジャーナリストは、1987年に、アフリカ・エリトリアからスウェーデンに難民として避難/移住し、92年にスウェーデンの正式な国籍
(市民権) を得た。しかし、2001年9月に、祖国エリトリアで民主改革を唱えたために逮捕される。スウェーデン政府は、彼が正式なスウェーデン市民であるにもかかわらず、公平な裁判権すら与えず、現在も、監獄に彼をブチ込み、彼の自由を奪い続けている。このDawit
Isaakに関する情報は "Free
Dawit Isaak" 。しかし、私たちにとって「政府」や「警察」や「司法」とは何かーー
Protesteraのこの曲がどんな内容になるのか非常に興味深い。そして、スウェーデンの
Halvfabrikat
Records よりリリースされる、Protesteraのニュー・シングルも、タイトルが
"Granslosa land" (Boundless land / 無法大陸)" に決定。このシングルは大々的にこのジャーナリストをテーマにしたものとなりそうで、もちろんこのシングルにも上記の曲が収録されます。Gotchaの情報については、新たな情報が入り次第、報告していく予定です。
News : 3/25
Free Sagada 11 Solidarity Campaign
- Fight Against The Oppressing System!
フィリピンで11人のアナーコ・パンクスが警察に拉致・拷問
・先月2月14日、フィリピンのSagadaで、Baguio
Flower Festivalというパンク・フェス? に向かっていた11人のアナーコ・パンクスが、道中で、NPA
(新人民軍) の反逆者を探していた警察によって引き止められ、逮捕されました。彼らは、警察によって、かなり酷い暴行を受け、現在も拉致されているようです。発表された
Free the Sagada 11 Solidarity Campaign による抗議声明によれば、彼らは「共産主義者」あるいは「武装した反逆者」という権力側の勝手な仮定とした逮捕のようで、彼らのFood
Not Bombsへの関わり合いもムリヤリ関係させられているようです (そもそもこうした「共産主義者」や「武装した反逆者」という括りも権力側にとって都合の悪い人間を「悪」とする「幻想」(=
でっちあげ) だということに注意を)。つまりこれはフィリピン政府の「反体制者焙り出し」を口実とした一方的な弾圧です。現在、このSagadaの11人のアナーコ・パンクスの解放を要求する署名を集めています
(次の
Earth First! Phillippins に、署名サイトがあります)。彼ら
(私たち) の自由を奪う権力に反対の声を!
・詳細は : A-Manila
or Earth
First! Phillippins or Food
Not Bombs Manila
News : 2/28
Acclaim label update
Acclaim upcoming releases の近況
(ACM003)
EASPA MEASA / NEMETONA split 7" :
Nemetona
のレコードラベルのグレートなアートワークが完成して、今週プレスに出す予定。プレスは、音質重視で、チェコの
GZ Digital Media
か US の Pirates
Press (ここはGZのアメリカの代理店で、「GZはスウェット・ショップ
(労働搾取工場) ではない」と彼らのHPにも書いてあるとおり、ベースが
"パンク" ) のどちらかにしようと思っています。値段はほぼ同じですが、Pirates
Pressの方が多少安かったです (ちなみに、それぞれの条件で、値段も変わってきます)。Nemetonaのジャケットももうじき完成する予定で、おそらく5月上旬にはリリースできる予定!
(ACM006) PROTESTERA
/ GOTCHA split 10" :
Protesteraが先週、録音完了! 現在、歌詞/解説を執筆中! 当初、split
7"の予定だったこのリリースは、Protesteraの3曲が大幅に7"の収録時間を越えたためsplit
10"に変更。最初、彼らは曲を調整する、と言っていましたが、もったいないので、Acclaimから提案しました
(カネが心配。まあ、今もう一つ労働始めたから大丈夫か。笑 もとい、人生は勢いが大事だ。笑)。Protesteraのこの
split 10" に収録される3曲は、2002年録音の "Rock n Riot" 以来の新録となり、非常に期待大。
加え、split 10"変更に伴い、@patia Noとのsplit 7"の "De Maste Bort"
の未発表ヴァージョン (2002年録音) を提供してくれるとのこと。そして、その新録3曲と同じセッションの4曲が、スウェーデンの
Halvfabrikat
Records より、ニュー・シングルとしてもうじきリリースされる予定。彼らは既に、Skuld
Releases からリリースされる3rdアルバムの制作にも取りかかっている模様。
(ACM004)
BURNING THE PROSPECT / SILENCE split 7" :
両バンド共にレコーディング終了し、現在アートワーク制作中。Silence
の Skubol が運営する Sadness
Of Noise が中心となり、Acclaim他、全5~6レーベル協同でリリースされる予定。ちなみに、UK
の Burning
The Prospect は、Bri / Doomによる録音!
News : 2/15
榴ヶ丘公園路上生活者強制排除まであと1日!
ー 人の命はゴミじゃねー!! ー
・先頃の大阪での野宿者(ホームレス)強制排除のニュースは知っている方も多いと思いますが、仙台の榴ヶ丘公園でも公園の「老朽化補修工事」という名目で、3月19日を期限に野宿者の強制排除が遂行されようとしています。なんと、その一日前に、榴ヶ丘公園に住む野宿者の方と
Sacrifice / Mirror Breakersのタケシくんを始めとした仙台パンクス
/ パンク・バンドが協力し、東京から、It's You、 Encroached、そして横浜のKolaを迎え、このふざけた強制排除に抗議するギグが行われようとしています。
ご存じの通り、野宿者に対するイメージは、「臭い」・「汚い」・「働かない怠け者」、そして極めつけは「犯罪者」などというまさに無知な「イメージ」通
りのものです。野宿者は決して、「働かないから」・「好きだから」野宿をやっているわけではありません。
野宿者問題は、「何にするにも何においてもカネが絶対条件の世界」・「そのカネを得るためには働かなければならない世界」・「"善"
と "悪"・"美しさ" と "醜さ"・"男らしさ" と "女らしさ" という資本が作った基準がベースの世界」・「お上の言うことはお上の言うことに・お上の物はお上の物の世界」ーーこれらの世界が絶妙にミックスされた資本のもっとも陰険陰湿な支配/排除の形なのです。
つまり、野宿者が路上に放り出されることと、私たちがあれこれ自分の感情を信頼して行動できないことはまったく同質なわけでもあるのです。
そして、 野宿者は、私たちの日常と同じく、朝起きて、飯食って、働いて、寝て、みんなと話しをしながら生活してるだけです。Acclaimは、もし私たちがそんな普段の生活を邪魔されたり壊そうとするものが現れたらどうするだろうか?ーーどう思うだろうか?ーーという一つの私たちの当たり前の可能性を持って投げかけようと思う。そこに、住居があるかなかろうが(つまり、「カネがあるかないか」、「働いてるか働いてないか」)ーーという問題を持ち込むことはまったく意味を成しません。ただ、私たちの感情があるだけだからです。
このギグには、Acclaimの東京の友人でもあるIt's
Youや Encroached
を始めとして、多くの仙台パンクスも参加するので、すごく勇気づけられています。
ちなみに、Vo^co
Protesta のNくんによるこの関連記事が、かれらのHPで見れるのでそれもぜひ読んでみてください
: ここ
時間のある方はぜひ気軽に参加を!
・詳細は A-Infos
Kazu / Acclaim "Direct Action"
Collective
" 1996年、ブラジル、エルドラド・ドス・カラカス
(Eldorado Dos Carajas)。1,500人の農民たちが、警察の襲撃を受け、19人が殺害された。かれらは、秩序を妨害し、私有財産を攻撃したのであった。したがって、俺たちは、平和のために闘った家族たちを撃った警官どもに対し、道徳的に受け入れられる正当化をする。つまり、生産的/非生産的な土地の大半は、上品な学問だらけの地主たちによって管理されている。そいつらは、土地を持たない者を助けることができるが、そうすれば、かれらは、そんなに短気にならないのである。この知識を持つということは、俺たちはみな無法者の恐怖を見なければならないのである。窓をしっかり閉めろ。農場の周りにフェンスを立てろ。こうすれば、俺たちはみな楽にリラックスして生きることができるのだ。分かったか?
"
ー Newspeak "Not in Vain"
" 野宿自体が非人間的なのではなく、野宿状態であることによってさまざまな不利益をこうむることにより、「非人間的な」状況が生まれるのだ。人間として活き活きと胸を張っていこう。
"
ー 長居公園仲間の会
News : 1/15
Greetings 2006 from Acclaim
Acclaim から2006年の挨拶
・昨年は、Repulsive ForceからAcclaimに名前も変え、自分自身でHPをなんとか立ち上げた効果
もあって、実に様々な人たちとさらに知り合えた2005年でした。そして実に多くの人たちから意見をもらいましたが、「Acclaimのレビュー見てたら、いつも色んなトコで生の奪還を自分なりにしている人々はいるんだ、と改めて思わせてくれるので嬉しくなります。ますます「やっちゃえ!」という思いを強くします」・「Acclaimの書いた今までの文とか読んでいると、ホント「もっとやっていいんだ」とか「やりたい事をもっとしたい」と言う気持ち、生の拡充しようと思えるので、うれしいですし勇気づけられます」と言われたのが一番嬉しかったです。こうした言葉はなによりAcclaim
の活力になりますが、私たちが自分自身の心の中にある喜びや苦痛に反応し、それらの感情を共有することでより本来的で人間的なコミュニケーションの意味を理解することになる、とあらためて強く思わされた年でもあったように思えます。そして、私たちが、それらの感情をさらけだすことは、この社会から疎外することも意味し、それはとても勇気がいることだと思います。私はそれが誰にでもできると言うつもりは決してありませんし、私自身もこの社会の「一労働者」あることもまた明らかな事実です
(それはたんにこの社会の「規範」に当てはめられているにすぎないこともまた事実です)。しかし、私はそれを承知の上で、奴隷にはなりたくないし、自分自身に嘘はつきたくない。そして、私は、私たちのそうした「社会的調和」からはずれた多様性が私たち各々の中にはある、といった側面
を自分の中で強く感じています。今の時代は、ますます私たちを「孤立」へと追いやるでしょう。しかし、その「孤立」が「一人ではない」という「孤立」に変わったとき、それは強いちからや希望になることと私は思っています。今年は、レーベル/ディストリビューションにとどまらず、ギグなども企画していく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。簡単ですが、挨拶です。
「人間が、自分を円形のおりのなかでぐるぐるまわってるリスのようなものと見なし、自分自身に嘘をつかなければ、そのとき彼は救いに近いのである」ーーシモーヌ・ヴェイユ
Kazu / Acclaim 2006.1.15
News : 11/30
Acclaim's comrade "URBAN RESISTANT" new release
B.D.C. / AUTONOMIA split 7"
・Reaccion Propia CD のリリースに協力してもらった山形の DIY punk
/ hardcore レーベル "Urban Resistant" のリリース第2弾が、B.D.C.
/ Autonomia split 7" に決定。ペルーのアナーコパンク・バンド
Autonomia
は、新曲2曲に、スペインの "Estigia" のカバー含む全3曲収録。スペインの
Botellon-De-Castigo は、ex-Estigia の2人のメンバー含む新たなアナーコ・Dビート・ハードコア・バンド。@patia
No の Noseke Records を始めとした全世界11レーベル協同リリースになります。リリースは来年始めの予定。もちろん
Acclaim では全面的にディストロします。卸しは直接 "Urban Resistant"
まで (下記ロゴをクリックすると拡大版が見れます)。 とりあえずのリリースの詳細はこちら
→
Noseke Records
News : 11/16
Timur Kacharava 1985.21.08
- 2005.13.11
A member of Russian political
hardcore/punk band "Sandinista!" and anarchist community is killed
by Nazis
・再びポーランドの NNNW
からの報告です。11月13日の夜、ロシアのポリティカル・ハードコア/パンク・バンド
Sandinista!
のメンバーであり、アナキスト・アクティヴィストでもある "Timur
Kacharava" が、ナチの攻撃によって殺されました。首を刺され、出血多量
での死亡だったとのことです。Acclaim は、NNNW から送られてきた報告を翻訳することによって、ナチに対する抗議と彼に対する追悼としたいと思います。詳細は
→ A-Infos
News : 11/6
POLICE AND STATE REPRESSIONS IN POLAND
"Anarchist Friends" from the
Polish Anarchist Black Cross/Anarchist Federation
・今朝、ポーランドのアナーコパンク・レーベル NNNW
の Michal から、Acclaim 宛に、11月3日付けの現在のポーランドにおけるアナキスト、反戦、急進的な左翼、ソーシャルワーカー、エコロジー運動に対する政府・警察の弾圧状況を知らせるメールが届きました。ポーランドのアナキスト・ブラック・クロス/アナキスト・フェデレーションによる報告です。ポーランドも日本と同じく政府の政策に異義を申し立てる者に対する締め付けはますます酷くなってきてるようです。Acclaim
は世界中どこであろうがそれらのすべての人々への弾圧は、私たち全てに対する弾圧と認識しています。そしてメールを送ってきた
Michal は、Acclaim と同じ「パンクス」です。連帯の意味を込めて冒頭文を訳したので是非!→
A-Infos
News : 10/15
ACCLAIM Label News
REACCION PROPIA "Inercia Somatica"
CD (ACM002) 10月22日リリース & VUUR "Discography" CD (ACM004)
・非常に遅れてしまいましたが、Reaccion
Propia "Inercia Somatica" CD を10月22日にリリースします。プレス、日本語訳共に完了し、後はジャケットの印刷待ちだけです。まだ確定ではありませんが、値段は\1,100を予定しています。ディストロしてもいいという方はぜひご連絡ください。そして、来年、新たにベルギーのアナーコ・スクリーモ・バイオレス
Vuur
のディスコグラフィーCDのリリースが決定。このCDには、split
7" w/ Seein'Red、split 7" w/ Amen Ra、split CD w/ Amen Ra / Gantz
/ Gameness、Mountain CIA Records の "Decide On Change" benefit comp
LP収録曲、Born Against の "Mary And Child" のカバーなど、彼らの現在までのすべての音源が収録されます。ボーナス・トラックとして、オランダでのライブ・ビデオとインタビューも収録の予定。ちなみに、このCDのヨーロッパ・バージョンが、イタリアの
Shove
Records、LPが自身の Day
One Records からリリース。残念ながらこのCDに収録される音源までのヴォーカリストだった"Yannick"
は病気のため医者からドクター・ストップを受け、バンドを離れてしまいましたが、最近、新しいヴォーカリストも決まり、11月には新体制でのライブ、来年にはベルギーの
Heart
On Fire からニュー・シングルをリリースする彼ら、バンドの「we
are not cool, we are pissed」という言葉が物語るように、Acclaim としてもかなり理想的なバンドと思っています。ぜひご注目を。このCDに収録される幾つかの音源が
ここ で聞けます。
News : 9/24
SOME GREAT DIY PUNK SHOWS IN TOKYO (w/Acclaim)
・10/22
(土) VOCO PROTESTA presents
"Punky Y Revolucio Sociala 3"・武蔵境スタット
PM6:30
starring : Voco Protesta、カランバ、Brutal Terrorism、Out Of Touch
(名古屋)、Snowline、DxIxE、The Happening
・11/13
(日) IT'S YOU presents
"Liberty Campaign For Citizens"・武蔵境スタット
PM6:30
starring : It's You、無我 (Muga) (名古屋)、Sacrifice (仙台)、むぢゃ、Voco
Protesta、Mirror Breakers、Gallhammer
・これから東京で行われるお薦めのDIYパンク・ショウの紹介です。10月22日は、Voco
Protesta の自主企画 "Punky Y Revolucio Sociala"
の第3回目。今回は、名古屋から、Out Of Touch が参加。東京からは、1stアルバムをリリースしたばかりの
Snowline
が初参加、メロディック・ピースパンク・バンド The Happening は第一回目に引き続き再び参加。そして、11月13日は、Too
Circle からリリースした1st 7" が素晴らしかった東京のダーク・アナーコハードコア
It's You の自主企画 "Liberty Campaign For Cittizens"。見てのとおりの豪華メンツで、名古屋から、久しぶりの東京でのライブとなる
無我、仙台から、ポリティカル・クラストコア
Sacrifice
が参加。東京のオール・フィメール・ブラックメタル・バンド Gallhammer
にも注目。Acclaim は両日共に参加 (出店)します。ぜひ遊びに来て!
( ちなみに、Acclaim は、明日の ABC
Partisan Gig (吉祥寺Warp) にも出店します。出演は、Snowline、Money
Is God、Voco Protesta、Brutal Terrorism、Drunker's、ハッピーターン、獅子丸の7バンドです。)
News : 9/18
非戦フェスティバル! 9/24・長野/松本
(非戦祭り)
殺すな/殺されるな! 心まで奪われたりするな!
感情を殺されるな!
・Acclaim の松本の仲間が、「合言葉を非戦!」に「非戦フェスティバル!」を開催します。場所は、9/24
(土)・松本大学です。水田ふうさん、「立川反戦ビラ入れ逮捕事件」のさっちゃんのトーク、「815事件」、「防犯条例」などに関する各地からのアピール、唄、踊り、フリーマーケットなど催しものが沢山。戦争賛美・異端/異物排除・競争・消費・沈黙一色のこの「明るく息苦しい」全体主義/監視社会に対して、自治管理(DIY)&
私たちの雑多な交流をもって対抗してやりましょう。 権力者や政治家、マスメディア、ロックスター、大企業の宣伝文句しか聞こえない、「雑音の全くない」この世界とは違う「もう一つ
(秘密) の世界」がここにあるかも。
・詳細は以下のHPまで :
http://hisenfest.nomasters.com/
News : 9/8
ACCLAIM more upcoming release :
EASPA MEASA / NEMETONA split 7" (ACM003)
( Irish amazing
crusty melodic political hardcore/punk with M/F dual vocals. they're
sounds like the DISAFFECT meets ANOMIE! vs Japanese raging crust
attack with insane female vocals. they're Japanese female fronted
DOOM! )
・まだ先、来年頭になりますが、Acclaim リリース第3弾として、アイルランドの男女ツインヴォーカル・メロディック・ポリティカル・ハードコア
"Easpa Measa" と、 No.1 女性クラスティー・ヴォーカリスト
"Ascum" がフロントに立つ横浜のレイジング・クラストコア "Nemetona"
のスプリット7" をリリースします。Easpa Measa は、今のところ唯一のリリースであるファースト・デモ
CD-R "Renounce & Dethrone" から、 "Dead Inside"、"Maggots
and Worms" の2曲を再録し、よりファスト&ラウドになった完全ニューバージョンを収録(*Maggots
and Worms のデモ・バージョンが以下の彼らのサイトで聞けます)。Nemetona
は、正式にベーシストが加入し、新体制になっての初音源、バンドとしても初の本格的なレコーディングとなる全3曲収録です。両バンド共にレコーディングを終え、マスターは、既に
Acclaim に届いており、どちらのバンドも最高の音源を録ってくれました。
現在、両バンド共にアートワークの制作中!ちなみに、Easpa Measa のアートワークは、The
Dagda の glyn が担当! Acclaim としても、初のジャパニーズ・バンドのリリースとなる本作、ぜひご注目をよろしく!
Check out at
their web-sites : > EASPA
MEASA /
NEMETONA <
News : 8/18
ACCLAIM upcoming
release :
REACCION PROPIA "Inercia
Somatica" CD (ACM002)
・Acclaim の次期リリースは、コロンビアの情熱的なポリティカル・ハードコア・バンド
"Reaccion Propia" の1stアルバムの日本版CDです。このCDは、彼ら自身のレーベル
"Persistensia Records" からリリースされたコロンビア版には無かった歌詞の英訳、さらにそれの日本語訳が新たにつけ加えられた、いわば「インターナショナル版」とも言える内容で、アートワークも新しい別
バージョンとなっています。山形の新興DIYレーベル "Urban Resistant"
との協同で、9月下旬のリリース予定。Releases への更新はその後の予定です。よければ、MP3をチェックしてみてください。
News : 8/17
8月15日事件救援会ーANTIFA815
Acclaim Collective Against This State
Violence
・8月15日正午、靖国神社において、軍国主義者どもの黙とうを止めようとし、戦争反対を訴える4人の仲間が警察の暴力的な介入によって無理矢理逮捕されるという事件が起きました。Acclaim
は、こうしたあらゆる国家暴力に反対し、これに対して抵抗するそのようなすべての人たちの立場を支持します。そして、Acclaim
は彼らと同じ立場です。彼らは、「過激派」でも「テロリスト」でも何か「特別
」なことをやっている人たちでも決してありません。従わない者は潰すーーこれが国家の本質であって、これが普段、私たちに「国民のため」だとか「平和」だとかなんとか上から言ってくる連中の素顔です。ぜひパンクスのみなさんの支援と注目をよろしくお願いします。「8月15日の靖国事件に抗議する声明」を
A-Infos に更新、詳細は次の救援会のHPに:こちら
> English Readers Here
<
ACCLAIM DISTRIBUTION 出店:
8/21・Voco
Protesta presents "Punky Y Revolucio Sociala 2"
/ 武蔵境スタット
w/Brutal Terrorism, Disdomestic Violence, Filth Militia(新潟),
Power Of Idea, Proletariart(岡崎), Voco Protesta.
・もしこのライブに来られる方で、Acclaim にオーダーがある方は、この日直接手渡しますので、事前にメール頂けると嬉しいです。取置しときますので。
News : 7/25
@PATIA NO / FALLAS DEL SISTEMA split 10" 到着!
・本日、到着しました。両バンド共に、ベストワークと言える最高の内容となっています。値段は、\1,100
+ 送料、本日よりオーダーできます。Releases
に、詳細を更新しましたので、興味を持っていただけたら、ぜひ聴いてみてください。少数のディストロ希望(3枚ぐらい)の方、他で手に入れてしまったけど、歌詞カードのみ希望、という方も気軽にご連絡ください
: acclaim@nomasters.com
それと、たいへん申し訳ないのですが、数が少ないので、ご希望の方は早めにご連絡をよろしくお願いいたします。
News : 7/19
@PATIA NO / FALLAS DEL SISTEMA split 10"
歌詞
・両バンド1曲づつですが ( 随時更新予定 )、歌詞を更新しました ( こちら
)。ちなみに、@patia No の Johnny から、今日送ったとの連絡があったので、今週中には入荷します。入荷次第改めてこの「News」で知らせます。
News : 7/11
ACCLAIM New Release & Distribution : @PATIA
NO / FALLAS DEL SISTEMA split 10"
・夢の実現、ベネズエラおよびメキシコのこのグレートなアナーコパンク・バンド2バンドによるスプリット10"
が今月リリースされます。このリリースに、Acclaim も参加してますが、今回は、リリースへの全面
的な協力ではなく、ごく少数枚のディストリビュートという形での協力です。Acclaim
分には、通常通り両バンドの歌詞の日本語訳 (シート) が付きます。(他にもテキスト関係がありますが、今回は歌詞のみです)。もちろん協同リリースに参加している各レーベルからのオーダーも可能です。その場合、日本語訳が付きませんが、もしご希望の方がいれば、対応しますので、ご連絡ください。Acclaim
への到着は、7月下旬の予定なので、「Releases」への更新はその後に。詳細は、こちらの
@patia
No のHPへ!
News : 7/1
ACCLAIM DISTRIBUTION in 甲府
・明日 7/2 (土) 甲府・Kazoo
ホール での Exhale 企画に、Acclaim を出店させてもらう予定です。出演は、Exhale
の他、東京から、Power Of Idea、Snowline、Voco Protesta です。よければ、ここで会いましょう!詳細はこちら
: Voco
Protesta
News : 5/14
CHILDREN OF FALL "Bonjour Tristesse" out now on DAY AFTER
・現在、ヨーロッパ・ショート・ツアー中の Children Of Fall の 3rdアルバム
"Bonjour Tristesse" がチェコの Day After よりリリースされました。以下の
Day After のページにて、その最新アルバムから2曲 " Bonjour
Tristesse" と "Last Call For Anarchism" が視聴できますので、ぜひ聴いてみてください。素晴らしい作品になっています。もちろん
Acclaim にも近日入荷予定です。
VOCO PROTESTA presents "Punk Y Revolucio
Sociala 1" !
・エスペラント語で唄う東京のグレート・アナーコクラスト "Voco Protesta"
の初企画が、5月15日・武蔵境スタットにて行われます。出演は、Angelica、Effect、Power
Of Idea、Pastafasta、The Happening、そして Voco Protesta の6バンド。Acclaimも出店させてもらいますので、よければここで会いましょう。詳細はかれらのHPへ!
: Voco
Protesta
News : 5/10
・新入荷もなく、暇だったので、当 News のページを少し変えてみました。他のページはまだ変えてないので、アンバランスですが、序々に直していくつもりです。
News : 4/23
5月1日「自由と生存のメーデー 働くな、生きろ!」
・東京でもメーデーを記念したイベントが、フリーター全般労働組合、戦争抵抗者の会
etc. の呼び掛けによって行われます。興味あれば、ぜひご参加を! 詳細は
Activism
& Infos へ!
News : 4/11
Da★May.Day 2005 in 松本!
・5月1日のメーデーに、松本で「ダメーデー2005」というアナキスト・イベントが行なわれます。昼12:00
から松本の路上でデモ、引き続いて、 2:30 からライブという2部構成となっています。ライブでは、地元松本から
Adrenalin、Desperado、P-Heavy、東京から The Happening、Voco Protesta
の5バンドがプレイします。Acclaim も出店します。近場の方はぜひ遊びに来てください。
詳細はこちら!
News : 3/2
・Medias
のページに、Children Of Fall "Ignition For Poor Hearts" CD のレビューを更新。書いてくれたみなさんに感謝。
News : 2/28
・Mailorder
の Records
のページに掲載している、空欄だったディストロ・スタッフのレビューを全て更新しましたので、よければチェックを!
News: 1/27
SEEIN'RED Live In Tokyo!
・オランダの Revolutionary Full Throttle Hardcore "Seein'Red" の東京公演が、3月28日・新宿D.O.M
で行なわれます。 出演は、Seein'Red、The Happening、Voco Protesta、The
Because、Nemetona の全5バンド。 詳細を、Activism
& Infos のコーナーにアップしました。Acclaim でも前売りチケット取り扱い中。\1,800
です。御希望の方はメールください。( acclaim@nomasters.com ) ぜひ遊びに来て下さい。smash
the state kill the oppressor
News : 1/17
・Ideas
のページを久しぶりに更新しました。今回は、CrimethInc.
の新たな論文「Twelve Myths About Direct Action (直接行動に関する12の神話)」です。
直接行動って何? パンク/ハードコアの言葉で言えば「DIY」、これもこの直接行動の一つの形だけれど。。。未だに海外のパンクスがやってること?
ポリティカルで確固たる主張を持った人がやってること? 軟弱な僕や私には縁のないこと?
反社会的で無秩序な人がやってること? そんなイメージを抱く人はいるかもしれない。でも、はたして私たちは直接行動についてーーそしてそれを利用している人々の感情や背景をどれだけ知っているのだろうか?
直接行動って何? この文章が、そんな私たちの疑問にあっさり答えてくれるかは保証はしないけれど、私たちはある特定のイメージや価値観でしか、この直接行動を捉えてないことはあるんじゃないかな。
でも、ちょっと待って! その前に、私たちが愛しているパンク/ハードコア・シーンを見てみようーー好きなバンドがいるので、自分でレーベルを立ち上げて、自分でリリースすること・言いたいことがあるので、自分でファンジンを始めること・好きなバンドやレーベルやファンジンに直接連絡して、物を仕入れたり交換して、それらを自分で売ること・ギグを自分やみんなで企画すること
etc. 次に私たちの日常生活を見てみようーー働いていると余計な外食が多くなってカネ使うから、自炊すること・好きなことややりたいことに夢中になって、くだらないテレビなんか消すこと・電車なんか乗って余計なカネなんか使いたくないから、歩きや自転車でどこかに行くこと・愛する人が困ってるんだから、明日の労働なんかそっちのけで、その人の下に駆け付けること
etc.
あれ、よく考えてみると、ここには国家も政治家も神も主人もいないな。それと法律も契約書も判子もないな。みんな自分で決めてない?
これがもしかして、直接行動? 私たちに、悪い奴をとっちめろ・教えてやる・守ってやる・努力しろ・綺麗になれ、って上から言うそういう奴ら、そしてそんな奴らの言葉ばかりが権力を握っているこのシステムって、私たち各々の存在にどんだけの意味があるんだろう。邪魔なだけじゃ?
よし、なんかだんだん直接行動が私たちと近付いてきたぞ。ワクワクしてきた?じゃあ
、みんなでそれぞれの直接行動を!
Acclaim DIY Collective 2005/1/17
News : 12/27
CHILDREN OF FALL "Ignition For Poor Hearts" CD out now!
・Children of Fall "Ignition For Poor Hearts" CD、本日リリースです。オーダーも本日より出来ます。売値¥1,000・卸値3枚以上¥700です。
レーベル、ディストロをやっている方、そして特に「レーベル」・「ディストロ」という名前がなくとも、個人的にライブや学校・家庭・仕事場・飲み屋・街路などで友人や知り合いに売ってくれる、という方も、ディストロ
(販売) に協力してくれるという方がいましたら、是非ご連絡ください。Releases
のページに、彼らのバイオ・Faq・今回のリリースの MP3 を置いてますので、もしよければチェックしてみてください。Acclaim
は個人の自律的なネットワークの可能性に最大の信頼を寄せていますし、出来るかぎり個人と個人の手によって、私たちの作った物を流通
させていきたいと考えています。
Acclaim にとって、Acclaim の活動と日常生活は密接に繋がっているものですので、先述したようなあらゆる場所での流通
を目的にしています。なぜなら、毎日、私たち皆何らかの「標準化」・「常識化」・「規律化」された社会に存在させられ、生きているからです。しかも、自分にとって、何が関係があるか関係がないか・何が必要であるか必要でないか・何が正しいか間違っているかを自分自身で決定することを、組織的にあらかじめ計画されたこの現状維持のシステムによって、殺されています。そして、自分自身の感情によって生まれる楽しみ、怒りや不満、そして苦痛は、個別
バラバラなものとして分断され、中々共有される機会がない、ということがあります。共有していることと言えば、皮肉にも感情の温存や沈黙や強制による統一であり、それが現在、多くの人々にとっての唯一の言語やコミュニケーションとなっています。
しかしながら、私たちは少なからず、私たちに「買え・食え・働け・黙ってろ」と日常的に指図するこんな商業的・消費的・階級的なシステムに従わなくとも、自分自身として存在できることを知っています。そして、Acclaim
は物理的に服従しないことよりも、精神的に服従しないことがより大切なことである、と思っています。(註:「何々であるなら、こうすべき」といった、屈強な宗教的考えは必要ではないし、それは私たちのあらゆる可能性を制限するだけなので、単に潜在的に心にある感情が大事、という意味)。私たちが、自分にとって、何が必要であるかないかを自分自身で考えていこうとすれば、現在の社会を支配しているある絶対的な道徳や価値観が一つずつ自分の中で必要でなくなることにふと気付くことでしょう。
今回、この Children of Fall が Acclaim に改名しての第一弾になるわけですが、Acclaim
は、今後もこの活動を通じ、私たち自身それぞれの希望や絶望を共有していく機会や場所を探索していこうと思います。
抵抗と愛は既にあらゆる場所、それぞれの中にある。
Kazu / Acclaim 12/27/2004
*追記:ちなみにこの Children of Fall "Ignition For Poor Hearts"
CD は、滋賀の新興 DIYパンク/ハードコア・レーベル&ディストロ "Conspire
Inside" との協同リリースとなっています。近畿方面の方は、こちらから送るより送料が安くなると思いますので、よければこちらにも連絡してみてください。コンタクト先は、uprightresistance@yahoo.co.jp
です。よろしくお願いいたします。Acclaim の信頼できる仲間です。
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