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GUTS PIE EARSHOT "Revolt
Against " 7"/MCD (ACM021)
アンビエントからハードコアまでをごった混ぜに騒々しく横断していく、チェロとドラムの2人組パンクバンドGUTS
PIE EARSHOTの3曲入シングル。反G8のキャンプ場でも演奏したり、スクワットへのベネフィットに参加したり、街頭の闘争現場と密に繋がりながら生み出される騒乱サウンドは聴いててかなり上がる。AcclaimとTofu
Guerrillaとの協同リリース。
ー Irregular
Rhythm Asylum
東京のDIYコレクティブ、A-cclaim新作!ドイツ出身、Skuldなど様々なレーベルからこれまでに多数のリリースもある彼等の久々新作!
チェロとベースの二人組みで、テクノ、ドラムンベース、ジャズ、クラシック、等、PUNK/HCはもちろんの事、様々な音楽形態を飲み込んだ、一言で形容しがたい、彼等の言葉を借りると「Live-Drumnbass-Punk
- From Ambient To Hardcore」なるサウンド! 表情 + 感情豊かに進行していく民族音楽とテクノとPUNKが入乱れる生命を賛歌し戦いの魂を鼓舞する叛逆祝祭サウンド・アナーキスト!
7"epは見開きジャケ、グリーンVINYL。全3曲入り!
ー
Punk
And Destroy
...そんな今日の音楽は、A-cclaimが、ドイツのtofu
guerrillaと協働 (協同) リリースしたGuts Pie Earshotのrevolt againstと題されたcdです。
アナルコサンジカリズムを表す赤黒のジャケ、revolt againstと呼びかけるタイトルからしてニヤニヤしてしまいます
(笑) そしてcdの裏ジャケには、「クソのようなヤツラと闘い、よりよい世界のために闘争してる人々に捧げる」とあります。
固定したメンバーは、チェロとドラムの二人だけで、その他はその時々で参加できる人が参加すると言う形のコレクティブのようなバンドです。
音の方は、パンクを基本にクラシック・ブレイクビーツ・ジャズ・テクノなど色んなジャンルを取り入れたものです。
一言で何と言っていいか分からない音ですが、彼らが奏でる熱情溢れる叛逆の音は、ホント
<美しい> と思います。 この <美しさ> とは、ヤツラが言い私達に思わせる
<美しさ> とは違います。 ヤツラが言う <美しさ> には、服従させるための死臭がしている。
メディアなどが垂れ流す「スピリテュアルな美しさ」には、吐き気がする。
根元はそのままで、個人だけに求める <美しさ> など拒否する。
そんなものは、私達の生を萎縮させるだけだと思います。 またこのバンドは、あらゆる直接行動の現場でも演奏してるらしくて、こんな姿勢でこんな音楽を現場で聴いたら、大杉栄さんの言葉をかりれば「正気の狂人」にならざるをえなくなると思います
(笑)
ー Radical
Normal Life
Two new songs...
Chello and Drums... The german Festval band of the nineties shrinked
to just a duo but still manage to produce heartfelt tunes and songs...
with full force... Comes as CD in a cardboard box...
ー Ruin
Nation
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