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ダメーデー」参加報告

「ダメーデー」に行ってきた。まず最初に、この「ダメーデー」は年々参加者の規模は小さくなっているようだが、実際に中に入ってみて、個人的に「弱体化」しているという印象は全く受けなかった。逆に規模が小さいからこその路上における解放感を強く体感できた。また、この「ダメーデー」に参加した仲間たちは、各々個人の状況で言えば、皆何らかの「不安定さ」や「生きづらさ」を感じてはいると思うが、デモそのものがつくり出した空間には、デモ中でも流れたSex Pistolsの「No Future」のような異様なパワーがあった (笑) 確かに、俺たちが置かれている労働環境は酷い上に深刻であるし、そうした問題を安易に捉えているわけではなく、現状はますます厳しい。が、初めて「ダメーデー」に参加した松本の知り合いのパンクスの一言が印象に残ったーー「楽しかった」。この一言は個人的に「次に繋がる何か」を感じさせてくれたし、この一言は既にそのような現状に対する抵抗の力となっていた。さらに、「洗練」とは無縁の「ダメーデーらしさ」もその回を重ねるにつれ自然に出来てるような気もした (悪い意味じゃないよ → 実行委の一人・Tくんへ (笑)。

警察といえば、松本初の指揮車介入でたった15人ぐらいのデモに奴らは何を恐れているのか、と。みんなでバカにしてたけど (笑) でも、俺は以前、デモで不当逮捕された人を目の前で見てるし、アメリカのイラク開戦当日、アメリカ大使館前で大量 に不当逮捕された被弾圧者の救援にもちょこっとだけ関わったことがあるので、こうした警察の警備強化には正直敏感になってしまうが、松本の警官どもには初体験となる? (笑)「警察帰れコール」も飛び出したし (個人的にこれが一番楽しめた)、「ダメーデー」のサブタイトルである「爭わせるものとの爭いの為に」といったことで言えば、このデモは奴らにとって「迷惑な存在」ーーつまり「ダメーデー」の声明文の中にある「奴らとの間にこそ、新たな敵対性を構築」を多少なりともできたので、それは大成功だったと言えるだろう。奴らにとって「迷惑な存在」ーーなんか気持ちいいぜ (笑) なによりみんな無事で一安心、しかも楽しかったー

Acclaim Collectiveの方は、16時の「路上酒宴」での「路上出店」に間に合わず、デモ後の交流兼宿泊場所でブースを作り、次の日まで出店。ちょっとしたAcclaim Collectiveのお店がオープンといったところ。その交流兼宿泊場所では参加したみんなとも朝までゆっくり話せてとっても有益な時間を過ごせた。松本のみんな、ありがとう!

ー Kazu / Acclaim Collective 2007/5/1 (でも未完)

・DA☆MAYDAY : damayday.nomasters.com



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