News : 4/21
Punks Against G8
Acclaim Collectiveの反G8プロジェクトのブログが近日スタート
・この夏、北海道・洞爺湖で開催されるG8会議への抗議の意志を込めてリリースされる、福岡/フランスのデジタル・アナーコパンク2バンドによるGotcha
/ Rosapark "Punks Against G8" split CD (ACM023)。そして、本作を皮切りにスタートするAcclaim
Collectiveの反G8プロジェクト "Punks Against G8" ですが、同タイトルのブログも近日スタートします。以下のリンクから!
Punks
Against G8
News : 3/20
Acclaim Collective Day Vol.7
How to make an alternative distro? :
支配的な商業経路の破壊、そしてオルタナティブなディストロの創造へ
・今週3月22日 (土) は、 Irregular
Rhythm Asylum で、7回目の店番です。ということで、この日は「Acclaim
Collective Day」の「Vol.7」となります。今回は、「How to make an
alternative distro? 〜」と題したイベントを終始開催。この機会に「ディストロ」を既にやっている/をこれからやってみたい/って何?
というすべての方、交流しましょう! → IRA店番ブログ
★
・How to make an alternative distro?
: 支配的な商業経路の破壊、そしてオルタナティブなディストロの創造へ
始めに
「メインストリーム・マーケットを使えば、より多くの人々に物事を伝えられる」ーーAcclaim
Collectiveはこうした主張を一切信じません。むしろその逆で、それは、私たちの表現、私たちの繋がり、私たちの経済、私たちの自治をメチャクチャに破壊するだけのものでしかありません。
今回の「Acclaim Collective Day Vol.7」は、Acclaim
Collectiveにおける最も重要な伝達手段である (Acclaim Collectiveそのものと言ってもいいかもしれません)ーーまた、パンクで言うところのいわゆる「ディストロ」の限りない可能性とその実践を、Acclaim
Collectiveの経験を通じて、話し合いたいな、と思っています。もちろん、みんなのやり方とも共有したいと思っています。
大げさでなく、この「ディストロ」は、「自治があるところにはこれがある」、「自治がないところにはこれがない」、と言い切っても過言ではないでしょう。そしてそれは、Acclaim
Collectiveのことで言えば、レコード、CD、カセット、Tシャツ、パッチ、バッジ、ファンジン、本といった「物」の分配に限らず、このクソみたいな世界の事態を共に動かし、何かゾクゾクするような人生を共に取り戻すための分配でもあるのです。また、言うまでもなく、それは、パンクだけでなく、あらゆる分野においても同様です。つまり、Acclaim
Collectiveは、幅広い意味での「ディストロ」を提唱していますし、まさに、それは、自治を指向する私たちのあらゆる社会闘争の下地になくてはならないもの。私たちがそのことを重要視するなら、私たちの闘いはますます豊かに潤うことでしょう。
既に「ディストロ」をやっている方、これから「ディストロ」をやってみたい方、もちろん「ディストロ」って何?、という方もぜひぜひお越し下さい。
Kazu / Acclaim Collective
★
・What is an alternative distro? - オルタナティブなディストロとは何か?
それは、美学に応じて、メインストリームの市場によって課されたイデオロギーの制限なしに、自律・文化的な表現を分配しようとする集合体です。私たちは、私たち自身で、金に統治されないスペースを作ろうと試みます。私たちは、利益、成功、あるいは競争によって駆り立てられないし、私たちは私たちの仕事を通
じて、支配的な秩序に疑問を持つ社会闘争をサポートします。
私たちにとって、オルタナティブなディストロとは、買い手を受動的な消費者に変え、創造者をエリート主義的な人物に変え、ディストリビューターを金でやる気満々の仲介者に変える商業的な役割と争うために私たちが使用する介入の手段です。
私たちの材料の中で、あなたは自律的な文化、その力に興味を示す反逆者の構築のための基本的な規範を見つけることでしょう。私たちは、大量
中毒操作および構造的なメディアの自由、その通例の競争的な力関係、大多数の幸福を犠牲にしての少数の裕福である社会的な現実の周りに、反セクシスト的な言葉、方法、情報、意見を創造するために闘います。主流の回路で見つけにくい材料の実際の分配は、私たち自身の経済を生み出し、また、金は自分たちに融資され、闘争を支援するためにグループとコレクティブにより使われます。同時に、私たちは、商業を越えるネットワークを創造します。ディストロの物質的トレードは、コンタクトの形成と議論を必要とするので、そうでなければそれは行われないでしょう。
私たちは、ビジネスを意味する活動ではなく、交換とフェアな関係が欲しいと思うとき、物事を手頃に保とうとします。私たちは、権力の手中にある多数と同じくらい生気がないことを拒絶します。私たちは、集合的かつ批判的に考えたく、相互援助に変わる知識を集めたいのでこれをやる。私たちの闘いがその方向に行くなら、私たちは権力によるどんな意見の相違の絶えまない再充当を回避し、それを消費者利益や幾らかの利益を上げる機会になんとか減少させるでしょう。
オルタナティブなディストロは、意見、行動、創作を共有し議論するために交わる必要がある人、雑誌、ファンジン、インディペンデント・メディア、バンド、コレクティブ、出版社によって創作された反権威主義的なスペースの一部となりたい人、そうでなければ点在しているグループと個人のネットワークを創造するのを助けます...
できるだけ権力的な国家、資本、社会階級制度から解放されたスペースを創造する必要性を私たちに結び、そして、私たちは、いわゆる人生に何か異なるものを感じることを切望します。
私たちは、私たちの考え、私たちの音楽、私たちの人生に対する支配を拒絶する!!!!
*This text taken form the COLERA "Alguien Siega
Vidas Por Mi" LP
News : 12/13
ACTIVE REBELLION
Acclaim's UK distributor
・これは、Acclaimにとって嬉しいニュース! 遂に、Acclaimにも、UKに
(セミ) オフィシャルのディストリビューターが出来ました。連絡をくれたこの新鋭ディストリビューターの名は、マンチェスターのDIYクラスト・アナーコ・パンク・ディストロの
Active
Rebellion 。
UKでのUS・Profane
Existence のオフィシャル・ディストリビューターであり、フランスの
Fight For
Your Mind、ドイツの Ruin
Nation などのディストリビュートも行っているこのActive
Rebellionーー品揃えも、クラスト/アナーコ・パンク関連のレコード/CD/DVD、そして、アナキズム&アンチ=ファ/アニマル・ライツ&ヴィーガン/アート関連のファンジンや本、さらには、パッチ/バッジ/T-シャツなど、ここ数年で始まったとは思えないほどの充実ぶり。運営しているのが、Irenaというガール・パンクスというのもまたかっこよすぎ。彼女は、マンチェスターを始めとして、シェフィールド、リーズ、リバプール、ブラッドフォード、ノッティンガムなど、UK北/中部のギグや、"Means
To An End"、"Scumfest" といった大規模なDIYフェスでも精力的に出店しているようです。やはり、DIYを信じて、ここまでやってきて本当によかったと今痛感している次第。Thanks
Irena!
日本のパンクスのみんなにはあまり関係のないニュースかも知れませんが、一応、Acclaimのリリースはここでほぼ入手できるということで
(今月中には、納品される予定)。それをさておいても、クラスト/アナーコ・パンク系のバンドをリリースしているレーベルで、UKのディストリビューターを探しているのなら、彼女にコンタクトを取ってみるのもいいかも。もちろん個人的な通
販も! Support DIY network!

News : 12/6
Acclaim Collective Day Vol.6 - パンク/ハードコアにおける女性デー
(仮)
Dedicated to the participation of Women
in punk/hardcore
・今週12月9日 (日) はふたたび新宿の Irregular
Rhythm Asylum で店番となります。というこ とで、「Acclaim
Collective Day」の第6回目になります。今回は、「パンク/ハードコアにおける女性デー
(仮)」と称したイベントを開催!
この日は、US・ミネアポリスの
Profane Existence からリリースされた「Clit Fest '04」DVDの上映を夕方くらいから行う予定です。このDVDは、今のところ同地で毎年開催されている、パンクとアクティヴィズムにおける男性支配を終わらせることを目的とした大規模な女性パンク・フェスの04年の模様を収録したもので、この日出演した
Behind Enemy Lines、The
Profits、Voetsek、Provoked、
Disrespect、Gamonbozia
らのライブ映像を始めとして、さらには、彼らのインタビューなどを収録し、パンク/ハードコア・シーンに参加する女性パンクスたちの声が直に聞ける内容となっています。Acclaimもそうした男性支配的なシステムと闘い、自分や他者との人生を楽しもうとしている女性がフロントに立つ、あるいはバンド内にいるバンドのみのレコードを販売する予定です。数は少ないですが、関連のファンジンなども持っていきます。
今回は最初なので、シンプルに、タイトルに上げたような「パンク/
ハードコアにおける女性」を、酒でも飲んで、何か食べながら、気軽に話せたらなと思っています。IRAでふたたび店番する機会があるなら、シリーズ化し、内容も充実させていきたい!
女性パンクス集まれ!
HAVE SEX, HATE SEXISM

・IRA店番スケジュール
News : 10/20
Acclaim Collective's anti-G8 meeting project
GOTCHA / ROSAPARK "Punks
Against G8" - benefit for the
Japanese anti-G8 struggle in 2008 split CD (ACM???)
・Acclaim Collectiveの反G8プロジェクトの第一弾が、GOTCHA
/ ROSAPARK split CDに決定!
福岡のGotchaの相手となるのは、先日、Maloka
/ 213
Records / Acide
Folik / Down Boy Records / Krusty
Le Crown より、Richard
Durn とのsplit LPをリリースしたフランスの Rosapark。彼らはヴォーカル、ギター、リズムマシンというユニークなトリオ編成のデジタル・アナーコパンク・バンド。そのsplit
LPを聴いて、かつそのLPに付属していた彼らのライブ映像を見て衝撃を受けたAcclaim
Collective、そしてGotchaメンバー双方の意向によって決定されたバンドです。まさに、反G8抗議にはピッタリの「にぎやかな」暴動先決バンドで、Acclaim
Collectiveとしては、イメージしたとおりの抗議ができそうなファースト・プロジェクトになりそう。split
10" w/Protesteraに続く共闘となるGotchaも既にこの抗議のための曲作りを始めているようで、彼らも最高の反G8讃歌を創作してきてくれるでしょう。
Acclaim Collectiveは、まずは、この両バンドと共に、このsplit
CDをリリースすることによって、来年7月、北海道・洞爺湖での不快なG8会議に対する抗議の意思表示とします。と同時に、本作は、"No
G8 Action Japan" に対するベネフィットになり、ブックレットには、そのNo
G8 Action Japanのインフォに加え、Rosaparkメンバーによるフランスの反G8闘争に関するテキストも掲載。そこには、DIYパンク/ハードコアならではの「split」というリリース形態を最大限に生かし、今後も継続されるG8会議に対する闘争を連続的に互いにサポートしていくとの目的があります。
UP THE PUNX!
*フランスのRosaparkのライブ映像を、以下のバナーにリンクしますので、よければぜひ。あと、Rosapark
/ Richard Durn split LP (¥1,200) もAcclaim Collectiveでディストロしていますので気にいった方はぜひ。

MP3 :
・GOTCHA - Lets
enjoy us
(taken from the "Nine-states Chain Strength" comp
CD-R 2007)
・ROSAPARK - La
revolte gronde
(taken from the demo 2005 V.1.0)
Links :
・ROSAPARK
・RADICAL
NORMAL LIFE
・NO G8
ACTION JAPAN
News : 9/22
Acclaim Collective's MySpace
Acclaim CollectiveのMySpaceがスタート
・Acclaim CollectiveもMySpaceを始めてみました。こちらは、このウェブ・サイトの英語版として機能させていきたいと思っています。ちなみに、そのMySpaceに載せている「About
"our" space」の日本語訳を以下に掲載しました → About
Us
Acclaim Collective's
MySpace
News : 9/7
Acclaim Collective Day Vol.4
明日は、IRAでAcclaim Collective Dayの4回目
・明日も新宿の Irregular
Rhythm Asylum で店番です。ということで、「Acclaim Collective
Day」の第4回目になります。今回は特に何をやるでもなかったのですが、
今、アイルランドよりバイク・パンクス・カップルが日本に来ているので、彼らとの交流会にします。彼の方は、
Knife At A Gunfight!!! というDIYパンク/ハードコア・バンド、彼女の方は、革命的アナーカ=フェミニスト・グループ
"The
Rag" に参加していて、そこでイラストなどを書いています。それと松本で
ダメーデ−
などを企画している一人・Tくんも来てくれるので、彼も含めた。お時間ある方はぜひ。
追記 : ちなみに現在、このアイルランドのバイク・パンクス・カップルは自分たちの自転車で、3ヶ月かけて日本中をツーリングしています。たぶん大まかに、東京〜仙台〜新潟〜大阪〜四国〜広島〜福岡の順で回るよう。もしどこかで彼らを見かけたら、よければ声を掛けてみてください。家に泊めてあげることができるならさらに嬉しいです。誠実で穏やかで本当にナイスな2人です。共に長身なのですぐに分かると思います。それと、「Acclaim
Collective」の名前を出して、知っていたら彼らです。どうぞよろしく。既に連絡先を教えてある福岡の
(笑) が多い方もよろしく。今頃はまだ東北かな。(9/20現在)
News : 8/4
Shit Town Fest (with No G8! Japan) in
Copenhagen, Denmark
奴らの悪夢はいまなお生きている!
・国内のイベントではないですが、DIYパンク/ハードコア・ムーブメント、アナキスト/アクティヴィスト・ムーブメントに、「国境」&「距離」はないということで告知。
昨年のクソいまいましい強制排除によって、今年3月初めに取り壊されたデンマーク・コペンハーゲンのスクワット/コミュニティ・スペース
"Ungdomshuset"
。この場所において昨年まで開催されていたヨーロッパ最大のDIYパンク/ハードコア・フェスと言われる
"K-Town Festival"
が、今年より "Shit
Town Festival"、そして「STILL LIVING THEIR NIGHTMARE!
(奴らの悪夢はいまなお生きている!)」と副題されーーに名前を変え、今月8月9日から12日までの4日間、コペンハーゲン・クリスチャニアのDen
Gra Halで開催されることになった。やはりUngdomshusetを失った溝は大きく、「K-Town
Festivalからのスピリットを拾い集めようとしたが、それが同じだとは思わない。それは不可能だ」と言っている。しかし、だからこそ、そのUngdomshusetの悪夢に対する人々の互いの純粋な怒りを残し、あえてデンマーク政府の排除の脅威にさらされる自由都市「クリスチャニア」において、DIYミュージック、政治と文化を祝うこの祭典が再び意気軒昴と組織されようとしている。その首謀者の一人は、K-Town
Festivalのころから引き続き、つい最近、Acclaimにも入荷したNuclear
Death Terrorや、日本のNightmareもリリースしているDIYロウパンク/ハードコア・レーベル
"
Plague Bearer" を運営するJakob。昼間には、各ワークショップ、ディストロ、ヴィーガン・フードのブースが展開され、夜には、DIYパンク/ハードコア・バンドのライブという構成だ。
昼間のイベントも実に刺激的なものばかりである。その中でも注目は、9日に行われる「DEMONSTRATION
for a new house (新たな家のためのデモ)」と題された "ゾンビ・デモ"
(!)。および11日と12日に行われるわれらが "No!
G8 Japan" のワークショップだろう。来年2008年7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で開催されるG8会議に向けての抗議行動・対抗運動のどんな作戦会議がここで成されるのかーー実に楽しみである。ちなみに、「われらがNo!
G8 Japan」と紹介したが、もちろんこのNo! G8 Japanは日本やわれわれの「代表」ではない。誰でも合流でき、その来年の抗議行動・対抗運動へ向けての多種多様な連携を創り上げていくための一つの「場」と考えてもらいたい。
そして、夜のライブでプレイするバンドも注目のバンドがめじろ押しだ
: Nuclear
Death Terror、The
Assassinators といったコペンハーゲンのバンドを始めとし、世界各地から、Seein'Red
(オランダ)、AcclaimからDistressとのsplit 7"をリリースした Diskelma
(フィンランド)、Utopia
(ポーランド)、I
Know (ベラルーシ)、B.U.S.H.
(ブラジル)、Doomtown (ドイツ)、Auktion
(スウェーデン)、その他計21バンドがプレイする模様。
もしお盆にヨーロッパに行く予定があるパンクス・アナキスト・アクティヴィストのみんなはこのShit
Town Festivalにぜひ合流してみてほしい。俺もカネと休みがあれば、どうしても行きたかったが。詳細は以下のバナーまで!

News : 7/19
Cinema Festa 'Anarchy' w/David Rovics Japan
Tour
キネマ・フェスタ〈アナーキー〉、今週から開催!
・スペイン革命ドキュメンタリー映画『希望と欺瞞の間に』のDVD化ならびに字幕化完成を記念したフィルム・フェスティバル
"キネマ・フェスタ〈アナーキー〉" が、今週7月21日から来月8月5日まで、東京・飯田橋のPoetry
in the Kitchenで開催されます。22日には、反戦デモ・反G8デモ・反WTOデモなど世界各地の直接行動の現場でギターを弾き続け、歌ってきた
デヴィッド・ロヴィックス
のライブ! (かれは、ココ以外にも日本各地を回る予定) Acclaim Collectiveももちろん参加します。とりあえず、今週21、22日は出店しますので、よければここで会いましょう!
詳細は、以下のバナーまで :

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News : 7/6
Acclaim Collective Needs You!
Acclaim Collectiveの移動ディストロを手伝ってくれる人募集
・Sちゃんいわく「黒い行商人」 (笑) ー Acclaim Collectiveの移動ディストロを手伝ってくれる人を募集したいと思います。というのは、最近、リリースの作品数が増え、ディストロ
・スタッフの量も膨大になってきたので、それらのスタッフの行商地までの運搬など
一人で行商しにいくことが困難になってきました。年のせいもあるか...
最近、家のポットの置き場所を一回変えただけで、どこ置いたか忘れるし
(笑) 報酬はカネでは出せませんが、その日のメシや酒の提供、宿泊場所の確保
(三茶のビルの谷間にひっそりと存在する、レコードやファンジン、本ばっかりの狭い汚い暗いAcclaim
Collective宅だけど)、あるいはうちのリリースならなんでも。 もし、Acclaim
Collectiveの移動ディストロの手伝いをやってもいいという方がいましたら、
ぜひご連絡ください。どうぞよろしくお願いしますです。今後の行商の予定は、About
Us まで。あと、呼ばれれば、どこにでも行商しに行きます
(まあ、行商っていうのは、呼ばれなくても勝手に行くもんだけど (笑)。できるかぎり!
連絡先 → acclaim@nomasters.com
News : 6/26
"Acclaim Collective Day Vol.3" at Irregular
Rhythm Asylum
今週6月30日 (土)、IRAはふたたび「Acclaim
Collective Day」!
・今週6月30日 (土)、ふたたび Irregular
Rhythm Asylum の店番をやることになりました。 ということで、この日は「Acclaim
Collective Day」の3回目となります。 今のところイベントごとはとくに考えていませんが、Acclaimの新作であるSilence
/ Easpa Measa split LP (ACM012) が今週完成するので、「Silence /
Easap Measa split LP発売記念デー」と称して、どこよりも早く、ここIRAで初売りをやりたいと思います。もちろん、それ以外のAcclaimの作品や、新入荷を中心にディストロ・スタッフも持っていきます。時間のある人はぜひ遊びにきてね。何かイベントごとをやるなら、再度ここで告知します。店番の理由は、IRA
blogへ : こちら
お知らせ : 今回の「Acclaim Collective
Day Vol.3」では、Acclaim Collectiveからリリースしたドイツ・ブレーメンのアメリカーノ=ジャーマン・アナーコパンク・バンド
"Chispas" のsplit LP w/Alarmを収録した限定片面レッド・ヴィニールLPも販売します。しかも、黒いジャケットに、シルバー・スプレーで吹き付けられた特別
ステンシル・ジャケット! これは、Acclaim Collectiveでしか買えません、たぶん。それから、人が集まれば、つい最近リリースされた
It's You "South East Asia Tour 2005" DVD-Rの上映をやるかも知れません。今から、IRAに向かいます。(6/30
午前 )
News : 6/4
"Acclaim Collective Day" at Irregular
Rhythm Asylum
明日6月5日 (火)、来週6月12日 (火)、IRAは「Acclaim
Collective Day」!
・明日6月5日 (火) 、そして来週6月12日
(火)、新宿のインフォショップ・Irregular
Rhythm Asylum は、Acclaim Collectiveの私が店番、と同時に、これらの日、IRA店内は「Acclaim
Collective Day」になります。13:00から21:00までの予定です。
IRA店内では、Acclaimのリリースはもちろん、Acclaim Distributionで扱っているディストロ・スタッフの販売に加え、もし人が集まって、見たいという人がいれば、夕方ぐらいから(多分PM6:00以降)ロシアのTVで放映されたAntifa
(反ファシズム)特集数種 (どの特集も、2005年11 月13日にナチに殺害された、ロシア・サンクトペテルブルグのポリティカル・ハードコア/パンク・バンド
"Sandinista!"
の Timur
Kacharava に焦点を当てています) や、DIYパンク/ハードコア・バンドに関するビデオの上映でもやろうかと考えています。ちなみに、すべてロ
シア語です。それから、時間があるなら、ほんと簡単なおつまみ程度のヴィーガン・
フードも作ろうかなと(味は保証しません(笑
さらにはこんなことも出来ればと : 来年・2008年のG8会議がここ日本の北海道・洞爺湖で開催されます。このG8会議に抗議するコンピレーションを、Acclaim
Collectiveで計画しています。やるなら来年の会議までリリースしたいので、あまりバンド数は多くできませんが、できれば日本のバンドと共にこのコンピを作れればいいなあ−と考えています。まだ計画の段階ですが、そんな話
(作戦会議) もあれこれしたいな。バンドやレーベルやってるパンクスはぜひ。G8なんて知らないよ、ってパンクスもぜひ
(ある意味こういった態度の方がちからになる。というより、奴らがこの会議で何を話し合っているかなんて別
に知らないでいい 。私だって、現在、ドイツのロストックでの反G8抗議にこれだけ大規模な怒れるものたちが世界中から集結しているという事実をただ知っているだけで、このように突き動かされている)
。もちろんそれ以外の人もぜひ。おそらく、話 (作戦会議) と言っても、ただの飲み会になりそうだが。。。しかし、そこから何かが始まるのだ。
というわけで、どちらの日も平日ですが、もしお暇なら、お気軽にIRAにお立寄ください。また、6月14日までIRAは日替わり店番で、私以外の日も楽しそうな企画が目白押しです。これらの日もぜひお気軽にどうぞ!
IRA日替わり店番スケジュール
お知らせ : ロシア語やチェコ語など東欧関係の言語ができる2人のナイス・ガイが
Acclaim Collective に連絡をくれ、ロシアのAntifa特集の翻訳をやってくれることとなり、昨日も来てくれました。平日にもかかわらず、合計9名の来客がありましたし、おかげさまで、昨日はいい上映会になりました。
現在のロシアでファシズム/ナチズムが若者に浸透・拡大する背景には、ロシアにおいても、やはり格差がますます拡がっていくこの階級的な社会システムの影響が大きく、日本の状況とも非常にリンクすることを確認できたのが、個人的に大きな収穫でした
(日本はもっと巧妙に隠蔽・組織化されたファシズム/ナチズムで、日本にいわゆる「ナチ」は存在しないといった言説が成されるのはこのため)。案の定、私が映像だけで勝手に認識していた部分とは違うところが多々あったので、かれら2人の存在はほんとに頼もしかった!どうもありがとう!
かれらは、来週12日 (火) の上映会も来てくれるので、内容は、かれらに聞いてくれれば説明してくれることと思います。トータル的な感想は12日後にでも。それから、来週は、ヴィーガン・フードの心強い協力者も新たに来てくれるので、そちらの方もお楽しみに!
(昨日は時間がなく私は作れませんでした)
1. ロシアのANTIFA関係のインフォはこちら :
・Russia
Indymedia
・Sandinista!
2. 反G8関係のインフォはこちら :
・G8
in Heiligendammm, Rostock
・No!
G8 2008
News : 5/23
1. Acclaim Collective Start The "Abolishing
The Borders From Below" Distribution Shortly!
近々、Acclaim Collectiveが、東欧のベスト・アナキスト・ジャーナル
"ABB" のディストロを開始!
・現在、英語で読める東欧のアナキスト・インフォ
(東欧のDIYパンク/ハードコア・レーベルの情報などが掲載されているときもあり)
を定期的に提供するアナキスト・ジャーナルとしては、唯一の存在と言ってもいい
"Abolising The Borders From Below" のディストロをまもなくAcclain
Collectiveで開始します (今まで、彼らのアクティヴなメール・アドレスが分からず、コンタクトが中々取れませんでしたが、この度やっと連絡がついた!)。彼らは、2001年・秋にドイツ・ベルリンをベースに活動を始め、コレクティブは、東欧の移民アナキスト、政治的かつ反体制的な反権威主義者たちによって形成されている模様。ちかじか、最近発行されたばかりの#29とその前の#28が入荷しますので、興味のある方はぜひ手に取ってみてね
(以下のイメージは#24)。もちろん値段も安い!(おそらく400円ぐらい)
何か面白い情報があれば訳して、このサイトに更新していく予定です。早く現物見てみたい!

Abolishing
The Borders From Below
2. Video About Russian Antifa From TV and Russian DIY Punk/Hardcore
Scene
TVで放映されたロシアのAntifa特集とロシアのDIYパンク/ハードコア・シーンに関するビデオ
・ロシア・モスクワのDIYパンク/ハードコア・レーベル
"Society
Killing Me Records" のAndreyが、ロシアのTVで放映されたAntifa
(反ファシスト) 特集のビデオ数種 (どの特集も、2005年11月13日にナチに殺害された
Timur
Kacharava に焦点を当てています) を送ってくれました。去年の11月13日に行われたTimurの追悼ギグの模様を収録したロシアのDIYパンク/ハードコア・シーンのビデオもあります。25分ぐらいのちょうどいい物もあったので、どこかで上映会でもやりたいと思っています。言語はもちろんすべてロシア語で、可能なら字幕を付けたいので、ロシア語ができる方、あるいはそのような知人がいる方はぜひ
Acclaim Colletive
までご連絡ください。すいませんが、どうぞよろしくお願いします。
News : 5/17
Berlin Kopi Squat / Community Space Under
Attack
今度はベルリンのKopi
・ ドイツの Ruin
Nation や Alerta
Antifascista より送られてきたニュースより。デンマーク・コペンハーゲンのUngdomshusetに続き、今度はドイツ・ベルリンの
Kopi と呼ばれるスクワット/カウンター・カルチャー・コミュニティ・スペースが危険にさらされている。この場所は、5月9日に、Kopenick/Berlin地区で既に幾つかの土地を所有しているHr.
Fichtnerという奴へ835000ユーロでとうに売却されているが、今も健在
(その新しいオーナーとの契約は成立しているが、支払いがまだ完了していないらしい)。そして、現在、これに抗議する大規模なデモが起こっており、またも警察による不当な弾圧が続いている。ぜひご注目を!
最新ニュースは、以下のKopiのウェブサイトまで :

koepi.squat.net
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